タイムフライヤー

タイムフライヤー 写真タイムフライヤー情報
父ハーツクライ×母タイムトラベリング(BMSブライアンズタイム)
2015.2.1生 牡馬 鹿毛 栗東・松田国英厩舎 一口75万
タイムフライヤー 募集時カタログ写真2016.06.06 早来F(募集時カタログ写真)

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更新日在厩地公式レポート
10月5日山元TC10月4日(金)山元トレーニングセンターへ放牧に出ています。リフレッシュして次走に備えます。
10月2日栗東TC前走で行きたがったことから、次走は距離を短縮して11月9日(土)東京・武蔵野S(G3・ダート1600m)を予定しています。今週中にいったん山元TCに出して、短期リフレッシュを挟みます。
9月30日栗東TCレース後変わりありません。10月14日(祝・月)盛岡・南部杯(Jpn1・ダート1600m)に特別登録があります。このレースには、JRAから7頭が出走可能ですが、補欠の2番手となっています。前走を振り返って松田調教師は「数字的には思っていたよりも減っていました。南部杯にも登録しましたが、状態をみてどうするか考えます」と話しています。
9月28日栗東TC9月28日(土)阪神11R・シリウスS(G3・ダート2000m)に57kgルメール騎手で出走、勝ち馬から0.6秒差の6着、馬体重は464kg(-20)でした。好スタートから縦長の展開の4番手を追走しました。4コーナーでうまく立ち回り前に並ぶと、直線は追い比べになりますが、半ばあたりから手応えがなくなりました。
レース後、ルメール騎手は「20kgの馬体減は気にはなりませんでした。ペースの速い競馬にも対応できていましたが、ラスト1ハロンで伸び悩んだ感じです。個人的には2000mの距離が少し長く感じたので、1800mくらいが合うと思います。それでも良く頑張ってくれました」と話していました。
9月26日栗東TC9月28日(土)阪神11R・シリウスS(G3・ダート2000m)に57kgルメール騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。
9月25日栗東TC9月28日(土)阪神・シリウスS(G3・ダート2000m)に57kgルメール騎手で出走を予定しています。想定ではフルゲート16頭に満たない14頭の出走表明に留まっています。9月25日(水)はルメール騎手を背にCWコースにて併せ馬で追い切られました。先行馬を追走し、最後は内を通って先着しています。松田調教師は「抑えが利いて脚の溜まる良い追い切りができました。馬体が増えやすい体質ですが、前走よりも引き締まっています。ハンデは57kgと思ったよりも背負わされましたが、他馬のハンデも全体的に重いですね」と話しています。
9月22日栗東TC9月28日(土)阪神・シリウスS(G3・ダート2000mハンデ)に特別登録があります。このレースには、フルゲート16頭に対して17頭の登録があります。
9月19日栗東TC9月19日(木)はCWコースにて単走で追い切られ、6ハロン83.1-67.3-52.6-38.8-12.1の時計をマークしました。来週の最終追い切りではルメール騎手が感触を確かめる予定です。
9月18日栗東TC9月28日(土)阪神・シリウスSに向けて順調に進められています。9月19日(木)に1週前追い切りを行います。
9月11日栗東TC9月28日(土)阪神・シリウスS(G3)にルメール騎手で出走を予定しています。この中間も順調で、9月11日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル52.1-37.6-24.6-12.5の時計をマークしました。松田調教師は「後肢が深く踏み込まれるようになりました。来週はルメール騎手騎乗で感触を掴んでもらう予定です」と話していました。
9月5日栗東TC9月5日(木)は坂路コースで追い切られ、半マイル56.2-40.9-26.4-13.2の時計をマークしました。松田調教師は「今日の追い切りは終いだけ仕掛けました。今週末も今日と同じような感じで時計を出して、来週から負荷を課していきます。なお、レースまでルメール騎手に跨ってもらいます」と話していました。
9月4日栗東TCこの中間も順調で、今週の追い切りは9月5日(木)に行います。9月28日(土)阪神・シリウスSへの出走を予定しており、ルメール騎手に騎乗依頼しました。松田調教師は「トモがしっかりしています。ホープフルステークスの前の状態に近いと感じています」と話しています。
8月28日栗東TC輸送の疲れもなくキャンターで乗られています。これからペースアップして9月28日(土)阪神・シリウスSに向けて進めていきます。
8月21日栗東TCこの中間の状態に変わりなく、8月21日(水)に函館競馬場発で栗東TCへ帰厩します。9月28日(土)阪神・シリウスS(G3・ハンデ・ダート2000m)を目標にしていきます。
8月14日函館競馬場レース後変わりありません。松田調教師は「ダートの競馬に使ったなりのコトコトした感じがあるくらいです。温泉等でほぐしていきます」と話しています。次走に関しては、引き続きダートのレースに向かう方向で考えています。
8月11日函館競馬場8月11日(祝・日)札幌11R・エルムS(G3・ダート1700m)に56kg池添騎手で出走して勝ち馬から0.5秒差の6着、馬体重は前走からプラス18kgの484kgでした。速いペースでレースが進む中、先行集団のうしろにつけました。直線でも伸びかけましたが、後続の脚色の方が勝っていました。
池添騎手は「パワーがあるのでダートの方がいいと思いました。前を捕まえにいったぶんジワジワした伸びになりました。少し出していったので力みがありましたが、休み明けでなければ、もっと楽にいけていい勝負になったでしょう」、松田国調教師は「速いラップで外を回ったのは最後に響きました。トモに力のついたいまならダートで走れます。フォームが大きいので、小回りコースに心配はありましたが、対応できました。函館競馬場にある温泉施設も使って調整して、閉場のときに栗東TCへ移動させようと考えています」と話しています。
8月8日函館競馬場8月11日(祝・日)札幌11R・エルムS(G3・ダート1700m)に56kg池添騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。
8月5日函館競馬場8月11日(祝・日)札幌・エルムS(G3・ダート1700m)に特別登録があります。このレースには、フルゲート14頭に対して17頭の登録があります。出走馬決定順は4番目です。
7月31日函館競馬場8月11日(祝・日)札幌・エルムSに出走を予定しています。7月31日(水)はウッドコースで併せ馬を行い、66.1-51.1-37.0-12.0の時計をマークしました。松田調教師は「以前はトモに緩さがありましたが、しっかりしてきました。今日の追い切りでも前を追いかけて、最後伸びて先着しています。よく動けていると思います。脚元は変わりありませんし、馬体もちょうどよく仕上がりそうです」と話しています。
7月24日函館競馬場8月11日(祝・日)札幌・エルムSに向けて調教を進めています。松田調教師は「7月24日(水)はWコースで併せ馬を行いました。脚元に問題ありません」と話しています。
7月19日函館競馬場7月19日(金)函館競馬場に入厩しました。
7月18日OFリリーバレー8月11日(祝・日)札幌・エルムSに出走を予定しています。ジョッキーは引き続き調整中です(決まり次第お知らせします)。7月19日(金)に函館競馬場へ入厩して、あとは厩舎サイドで仕上げることになりました。
7月11日OFリリーバレー週2日は坂路コース2本をハロン16~17秒とハロン15秒で、週1日は坂路コース1本をハロン13~14秒で、週2日は周回コース2500mをハロン24秒で乗り込まれています。全体的にペースアップを進めており、動きがよくなってきました。そのため、8月11日(祝・日)札幌・エルムS(G3・ダート1700m)を目指すことになりました(ジョッキーは調整中です)。現在の馬体重は510kgと、まだ余裕があるので、これから引き締めていきます。
6月27日OFリリーバレー週2日は周回コース2000mのあと坂路コースをハロン15~16秒、週1日は坂路コースだけをハロン15秒、週2日は周回コース2500mをハロン24秒という調教メニューです。体調は良好で、ハロン15秒の調教も開始しました。しっかりと乗り込み、英気も養って復帰に備えたいところです。現在の馬体重は508kgです。
6月13日OFリリーバレー引き続き週4日は坂路コースで、週2日は周回コース2500mの調教メニューを消化しています。ようやく調子を取り戻してきた印象で、これからハロン15秒の速めの調教も取り入れていくつもりです。現在の馬体重は505kgです。
5月30日OFリリーバレー週4日は坂路コースをハロン17秒、週2日は周回コース2500mをハロン24秒で乗り込まれています。乗り出し当初の動きの硬さは徐々にほぐれてきて、体全体を使った走りが戻ってきました。手応え、体力ともにまだ余裕のある調教メニューですが、少し力む面があるのでそこを改善しながら調教を進めていきます。脚元はここまで問題ありません。現在の馬体重は498kgです。
5月16日OFリリーバレー到着後に輸送熱を出してしまいましたが、すぐに治まり周回コースで乗り出されています。休んでいたぶんトモの入りが甘く、動きに硬さもあります。毛ヅヤももの足りませんし、馬体にも余裕がありますが、カイバ食いは良好です。脚元の回復にあわせて、じっくりと立て直してきます。現在の馬体重は480kgです。
5月10日OFリリーバレー騎乗運動開始にはまだ時間を要しそうなことから、本日5月10日(金)に追分Fリリーバレーへ移動しました。引き続きしっかりと患部のケアに努めていきます。
4月27日山元TCトレッドミルの運動で調整中です。患部には腱鞘液がまだ残っていますが、張りと熱感は解消しています。装蹄療法も効果があったようです。それでも松田調教師からも慎重に進めてほしい、との指示が出ているので、しばらく騎乗は控えます。カイバ食いも安定していて、体調は良好です。現在の馬体重は500kgです。
4月13日山元TC左前脚の蹄は装蹄よって左右のバランスを調整しました。しかし、念のために行った検査の結果、繋部分の浅屈腱の周囲に軽度の炎症が確認されました。このまま調教を進めると症状が悪化する恐れがあることから、大事をとって当面はトレッドミルの運動に留め、患部の回復を優先します。現在の馬体重は496kgです。
4月10日山元TC4月8日(月)の午後になって左前脚の球節部が腫れてきました。騎乗調教を控えて様子を見ていましたが、蹄の形のバランスが原因のようです。そのため、装蹄で対応して症状の改善を促します。松田調教師とも相談した結果、無理を強いることはないとの判断で、次走及び入厩は延期になりました。今後の予定が決まった矢先に残念なお知らせとなってしまいましたが、しばらくトレッドミルと軽めの騎乗調教に留めます。
4月8日山元TC引き続き順調に調教を消化できています。次走は5月18日(土)京都・平安S(G3・ダート1800m)を目指すことになりました。叔父にタイムパラドックスがいる血統背景から、ダート適性を図ってみます。今週中に栗東TCに入厩する予定です。
3月27日山元TC周回コース2500mと坂路コースで順調に乗り込まれています。週2日は坂路コースでハロン15秒の速めの調教も消化しています。動かし始めだけ、いくらか硬さを感じますが、気にするほどのものではありません。手応えよく動けており、このまま入厩態勢を整えていきます。現在の馬体重は480kgです。
3月14日山元TC周回コース2000~2500mを普通キャンターで乗られながら、坂路コースをハロン15~20秒のペースで登坂しています。乗り出した当初には感じられた背中と腰の硬さが解消し、しっかりと体を動かすことができています。カイバ食いも安定していて、毛ヅヤは良好です。もう少しこちらで進めてから入厩する予定です。現在の馬体重は483kgです。
3月1日山元TC到着後も状態は安定しています。角馬場でのフラットワークや坂路コースで軽めキャンターを消化しています。しばらくは特に目標を定めず、ジワジワと調教を進めていく予定です。
2月20日山元TC松田調教師は「厩舎に置いて様子をみていましたが、疲れのほうもすっかり取れました。2月20日(水)に山元TCへ放牧に出ました」と話しています。
2月13日栗東TCレース後変わりありません。来週中に山元TCに放牧予定です。松田調教師は「トモに緩さがある馬なので、腰に疲れが出ています。しばらくこちらでショックウェーブを当ててから放牧に出します」と話しています。なお、4月13日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われるクイーンエリザベスS(G1・芝2000m)とシドニーC(G1・芝3200m)に予備登録しました。登録のみに留める見込みです。
2月10日栗東TC2月10日(日)京都11R・京都記念(G2・芝2200m)に55kg和田騎手で出走、勝ち馬から0.4秒差の8着、馬体重は前走からプラス2kgの466kgでした。スターチしてからハナに立ち道中は良いペースでしたが、その後に他馬に絡まれたのが堪えたのか、最後はひと伸びできませんでした。
和田騎手は「道中はリラックスして走っていましたが、途中で他馬に絡まれたしまって最後に息切れしています。3~4コーナーで楽できたら良かったのですが…。脚の使いどころの難しい馬ですので、後方から脚を溜めるレースを考えるのもいいかもしれません」。松田調教師は「前半はスローペースで上手くレースが運べましたが、途中から絡まれて力んでしまいました。今後は一旦放牧することを検討していきます」と話していました。
2月7日栗東TC2月10日(日)京都11R・京都記念(G2・芝2200m)に55kg和田騎手で出走が確定しています。このレースは12頭立てになりました。
2月6日栗東TC2月10日(日)京都・京都記念(G2・芝2200m)に55kg和田騎手で出走を予定しています。想定では12頭が出走表明しています。この中間も変わりなく順調で、本日2月6日(水)は坂路コースで追い切りを行い、半マイルから52.5-37.6-24.1-12.1の時計をマークしています。前走後もしっかり調整できましたし、さらに状態は上向いている印象です。斤量が1kg軽くなるのも好材料ですし、ここは巻き返しを期待します。
2月4日栗東TC2月10日(日)京都・京都記念(G2・芝2200m)に特別登録があります。このレースには、フルゲート18頭に対して12頭が登録しています。
1月30日栗東TC2月10日(日)京都・京都記念に向けて順調です。1月30日(水)は和田騎手が騎乗して1週前追い切りを行いました。CWコースで併せ馬を行い、79.7-64.0-50.5-36.7-12.2の時計を強めの手応えでマークしています。
1月23日栗東TC2月10日(日)京都・京都記念(G2・芝2200m)に和田騎手で出走予定です。距離的にもこちらの方がよさそうで、引き続き和田騎手が騎乗できるこちらのレースを選択しました。1月23日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.3-38.6-25.1-12.7の時計をマークしました。併せ馬で、しっかりと調教を消化できています。
1月17日栗東TC1月17日(木)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.0-38.2-25.3-13.1の時計をマークしました。
1月16日栗東TCこの中間の状態に変わりなありません。松田調教師は「今週は1月17日(木)に坂路コースで追い切ります。次走はいろいろな選択肢があり、2月10日(日)京都・京都記念(G2・芝2200m)が第一候補ですが、距離を延長して2月16日(土)東京・ダイヤモンドS(G3・ハンデ・芝3400m)も候補に入れることにしました」と話しています。
1月9日栗東TCレース後変わりありません。このまま続戦する予定で、これからレースを検討します。
1月5日栗東TC1月5日(土)中山11R・中山金杯(G3・芝2000m)に56kg和田騎手で出走、勝ち馬から1/2馬身+クビ+ハナ+クビ差の5着、馬体重は464kg(+10)でした。当初は後方3番手を追走し、向正面過ぎから一気に仕掛けていきます。直線では馬群の中から鋭く脚を伸ばしましたが、僅かに及びませんでした。
和田騎手は「向正面でステイフーリッシュが動いたので、本馬もそれを目標に動きました。勝負どころではある程度良い位置に付けられましたし、休養前より良い雰囲気で走っていましたよ。中距離のほうが向いていますし、今日は落ち着いて走っていたので、今後メンコは必要ないかもしれません」と話していました。
2019年
1月3日
栗東TC1月5日(土)中山11R・中山金杯(G3・芝2000mハンデ)に56kg和田騎手で出走が確定しました。このレースは16頭立てになりました。1月2日(水)に和田騎手が騎乗してCWコースで追い切られました。松田調教師は「背肉がついて体がしっかりしました。今朝の計測で472kgあったように乗り込んでも減っていません。ハンデも他と比べると恵まれたと思います」、和田騎手は「順調によくなっていて、追い切りは抜群の動きでした」と話しています。
12月28日栗東TC1月5日(土)中山・中山金杯(G3・芝2000mハンデ56kg)に特別登録があります。フルゲート17頭に対して17頭が登録しています。
12月26日栗東TC1月5日(土)中山・中山金杯に向けて入念に乗り込まれています。12月26日(水)は和田騎手が騎乗してCWコースで併せ馬を行い、79.9-64.4-50.9-37.6-11.9の時計で先着しました。松田調教師は「ジョッキーが乗ってしっかり負荷をかけました。ハンデがどうなるかでしょう」と話しています。
12月19日栗東TC入厩後の状態に変わりなく、来年1月5日(土)中山・中山金杯(G3)に和田騎手で出走を予定しています。12月19日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル52.8-38.8-25.7-13.5の時計をマークしました。松田調教師は「来週から和田騎手が騎乗しての追い切りを予定しており、馬体もしっかりと維持できています」と話していました。
12月13日栗東TC12月13日(木)栗東TCへ入厩しました。
2018年
12月12日
山元TC週2日は坂路コースをハロン15~16秒とハロン13~14秒で2本、週1日は周回コース2000mを軽めキャンターで乗られたあとに坂路コースをハロン17秒で1本、週1日は周回コース2000mを軽めキャンターで乗られています。調教での動きも良く、明日12月13日(木)栗東TCへ帰厩が決まりました。1月5日(土)中山・中山金杯(G3・芝2000mハンデ)に和田騎手で出走を予定しています。現在の馬体重は484kgです。
2017年
8月9日
栗東TCレース後は変わりありません。帰厩後はカイバも食べており、体調面にも問題ありません。次走は未定ですが、このまま厩舎に置いて調整していきます。
8月6日栗東TC8/6(日)新潟5R・芝1800m戦に北村宏騎手で出走・デビューし、勝ち馬と3/4馬身差の2着、馬体重は456kgでした。五分のスタートからダッシュがついて3番手インでレースを進めました。直線を迎えると当初はじりじりとした伸びだったものの、残り100mあたりでギアが上がると、力強く伸びて一旦は先頭に立ちました。しかし、外から勢い良く伸びてきた勝ち馬に交わされてしまいました。
レース後、北村宏騎手からは「まだ気性的に幼く、スタートから促していく必要がありました。また、初戦とあっていろんなことを気にして走っていました。道中はスローな展開になりましたが、直線ではうまく進路が取れてしっかり伸びてくれました。欲を言えばもう少しピリッとした脚を使って欲しかったですが、初戦からよく頑張ってくれたと思います」とのコメントがありました。
8月3日栗東TC8/6(日)新潟5R・芝1800m戦に北村宏騎手で出走・デビューが確定しています。このレースは10頭立てになりました。
8月2日栗東TC8/6(日)新潟・芝1800m戦に北村宏騎手で出走・デビューを予定しています。現時点では9頭立てとなる見込みです。8/2(水)はCWコースで併せ馬で追い切られ、6ハロン84.0-67.7-53.5-39.7-12.1の時計をマークしました。本馬なりに負荷を課すことができましたし、良い仕上がりでレースに臨めそうです。なお、8/4(金)はゲート確認を行い万全の態勢を敷くことにしました。
7月26日栗東TC8/6(日)新潟・芝1800m戦に北村宏騎手でデビューを予定しています。翌週のダート戦でのデビューをお伝えしていましたが、変更となりました。7/26(水)は坂路コースで追い切り、半マイル56.8-40.9-26.3-12.5の時計をマークしました。動きとしては先週のCWコースの方がよかったですが、順調に乗り込めています。直線が長いコースは合っているとみています。
7月19日栗東TCこの中間も順調で、本日7/19(水)はCWコースで速めを行いました。仕上がり具合をみながらデビュー戦を検討していきますが、今のところ8/13(日)新潟・ダート1800m戦が視野に入っています。
7月12日栗東TCゲート試験合格後も順調で、本日7/12(水)はCWコースで6F85.8-69.7-54.3-39.7-12.2のタイムをマークしました。ここにきて完歩が大きくなってきた印象で、良化がうかがえます。2回新潟開催でのデビューを目指して、このまま進めていくことになりました。
7月7日栗東TC7/7(金)ゲート試験を受けて合格しました。少し追い切りを行って感触を確かめてから、放牧に出すかどうかを検討します。
7月5日栗東TC引き続きゲート練習中で、近々2回目のゲート試験を予定しています。普段は厩舎のスタッフが跨っていますが、試験の際には熊沢騎手に騎乗を依頼するかもしれません。
6月29日栗東TC6/29(木)のゲート練習では熊沢騎手が騎乗しました。出るのもスムーズでしたが、ゲートの中で落ち着かない様子だったことから、今週の試験は見送ります。ここまでの疲れがいくらか出ているかもしれませんので、急かさずに来週の試験に備えます。
6月28日栗東TC引き続きゲート練習中心の調整を行っています。万全を期したいため、熊沢騎手騎乗で、6/29(木)か、6/30(金)に2度めのゲート試験を受ける予定です。
6月23日栗東TC6/23(金)にゲート試験を受けましたが、出るのが遅く不合格となりました。なお、入りと駐立には問題なく、今後も練習を重ねて再受験に備えます。
6月22日栗東TC6/22(木)は馬場状態が良くなかったので、6/23(金)にゲート試験を受けることにしました。
6月21日栗東TCこの中間も坂路コース入りしながらゲート練習を行っています。明日6/22(木)にゲート試験を受ける予定ですが、雨の影響で馬場が悪いようなら、延ばすかもしれません。入厩してからはやや飼い葉食いが細かったのですが、ここにきてだいぶ食べるようになってきました。
6月16日栗東TC6/16(金)は坂路コースでのキャンター1本のみで、結局、ゲート試験は受けていません。練習を重ねて、来週中に受験することになりました。
6月14日栗東TC入厩後の状態に変わりなく、坂路コースで乗りながら、早速ゲート練習を開始しました。まだ慣れないところが見受けられますが、煩いということはありません。練習を兼ねて、6/16(金)にゲート試験を受ける予定です。
6月7日栗東TC6/7(水)栗東・松田国英厩舎に入厩しました。新しい環境の慣らせながらゲート試験合格を目指します。
6月5日山元TC松田厩舎の受け入れ態勢が整ったことから、山元TC移動後、そのまま栗東TC入厩が決まりました。6/5(月)発でリリーバレーからいったん山元TCへ移動します。
6月2日OFリリーバレー週4日は坂路コース1~2本をハロン13~18秒のペースで乗りながら、週1日はトレッドミルの運動を行っています。普段からとても大人しく扱いやすい気性ですが、調教が進むにつれて牡馬らしい活気が感じられるようになりました。トレッドミルを併用して心身のリフレッシュを図ったことで、調教時の動きがグッと良くなりました。息遣いも良化し、速めのときには沈み込むようなフォームで、やればやるだけ時計が出そうな手応えです。カイバ食いがよく、毛ヅヤ・馬体の張りともに申し分ありません。来週にも山元TCへ移動して、今後の栗東TC入厩に備える予定です。現在の馬体重は483kgです。
5月19日OFリリーバレートレッドミルでリフレッシュを挟みながら、週3日は坂路コースで2本乗っていて、後半の1本はハロン13秒まで負荷をかけています。調教中の気合乗りが良くなって、さらにしっかりとした手応えで駆け上がるようになりました。体力がついてきたことで、ハロン13秒近くまでペースアップしても対応できています。馬体面では、筋肉量が増してきて逞しさを感じるほどになりました。この調子でドンドン鍛えていきます。現在の馬体重は487kgです。
5月5日OFリリーバレー週3日は坂路コース2本のうち後半の1本をハロン15~18秒、週2日は周回コース2000~2500mをハロン20~24秒で乗って、週1日は角馬場でのフラットワークとゲート練習を行っています。以前よりリラックスして走れるようになっていて、気性面での成長を感じます。その一方でハロン15秒くらいになると、自らハミを取って併走馬に闘志を剥き出しにし、雰囲気が一変します。低重心でパワーあふれる動きには、まだまだ余裕があり、体力面の充実も感じます。カイバ食いや毛ヅヤも良く、心身のケアを行いながら、この調子で進めていきます。現在の馬体重は488kgです。
4月7日OFリリーバレーいまの調教メニューは、週2日坂路コースを2本のうち後半の1本をハロン16~18秒、週3日周回コース2500mをハロン20秒くらいのペースです。普段は大人しく手のかからない気性ながら、調教時にはピリッとした気配を感じられるようになっており、徐々に気持ちが乗ってきました。まだ動き出しに力みが見られ、硬さを感じることがありますが、しっかりと体をほぐすせば体全体を上手く使えています。道中の行きっぷりも良く、息の入りも申し分ないので、これから速めの調教を課して、その反応を確かめます。3月に計測した体高は157cm、胸囲は183.5cm、管囲は20.6cm、馬体重は479kgでした。
3月3日OFリリーバレー週2日は坂路コースをハロン18秒のペースで、週1日は周回コース3500mをハッキングキャンターで乗っており、週2日トレッドミルで運動しています。口向きの悪さが徐々に改善されて、調教での動きがグッと良くなってきました。坂路コースでは気持ちの入った、キレのあるキャンターを披露していて、メリハリの効いた気性には好印象を受けます。また、体調が上がって冬毛が抜けて、毛ヅヤ・馬体の張りともに良化が窺えます。力の抜き方や抜きどころを教えつつ、更に力強さを身につけます。現在の馬体重は473kgです。
なお、馬名が「タイムフライヤー」(Time Flyer 時を超える者)に決まりました。
2月3日OFリリーバレー週2日は坂路コースをハロン18~20秒、週1日は周回コース1500mをハロン24秒、週3日はトレッドミルの運動という調教メニューです。ここまで順調に進めてきたことから、トレッドミルの運動を取り入れて心身のリフレッシュを図っています。しっかりと調教を課すことができていますが、もっと前向きさはほしいと感じます。現在の馬体重は471kgです。
2017年
1月6日
OFリリーバレーこの中間も周回コースと坂路コースを併用して乗り込まれており、週4日は坂路コース1~2本をハロン15~20秒ペースのキャンターで駆け上がっています。以前と比べて成長は感じられるものの、まだ気性面の幼さは残っています。それでも徐々に前向きさが出てきており、しっかりとハミをとって走れるようになってきました。体力も備わってきて、メリハリのある体つきになってきたのは良い傾向です。毛艶・飼い葉食いともに良好で、体調面の心配はありません。現在の馬体重は468kgです。
12月2日OFリリーバレー週2日は坂路コース2本をハロン18~20秒、週1日は周回コース1500mをハロン24秒のあと坂路コースをハロン15~17秒、週2日は周回1500~2500mをハロン22~24秒で乗っています。調教時に遊ぶような仕草を見せますが、以前のように駄々をこねるなどの悪さをする回数が減って、精神的に大人になってきた印象を受けます。それに伴い、走りにも前向きさが出てきました。体力面で少し物足りなさは感じますが、ここまで順調にペースアップできていますし、問題なく進めていけそうです。カイバ食いもよく、現状では何も不安要素がありません。現在の馬体重は471kgです。
11月4日OFリリーバレー週2日は坂路コースをハロン22~24秒、週2日は周回コース1500~2000mをハロン20~24秒、週1日は角馬場でのフラットワークという調教メニューです。調教時にはやや敏感な面を見せますが、普段は落ち着きがあり、扱いに苦労することはありません。全身を上手く使った、大きな動きをしていて、躍動感が感じられます。まだ自ら動いていく積極性には欠けるので、引き続き前向きに調教に向かえるように導きます。飼食いはよく、毛艶も良好で、今後もびっしりと鍛えていきます。現在の馬体重は461kgです。
10月3日OFリリーバレー初期馴致を無事に終了し、騎乗調教を進めています。いまは坂路コースをハロン22~24秒のペースで乗るか、角馬場でのフラットワークで基礎的な動きを身につけています。常歩やダクだと動きが硬く、重い感じで進んでいきませんが、キャンターでは徐々に動けるようになってきました。もっと前向きさを表に出してほしいので、前進気勢を促していきたいと考えています。カイバはきっちりと食べており、普段から大人しくて扱いやすい馬です。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高153.5cm、胸囲177cm、管囲20.6cm、現在の馬体重は457kgです。
2016年
8月4日
OFリリーバレー8/4(木)に早来ファームから追分ファームリリーバレーへ移動しました。初期馴致を進めていきます。

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