ステルヴィオ

ステルヴィオ 写真ステルヴィオ情報
父ロードカナロア×母ラルケット(BMSファルブラヴ)
2015.1.15生 牡馬 鹿毛 美浦・木村哲也厩舎 一口100万
ステルヴィオ 募集時カタログ写真2016.06.06 NFYearling(募集時カタログ写真)

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更新日在厩地公式レポート
11月28日NF天栄現在は週1日はトレッドミルの運動、週2日は周回コースでハッキングキャンターを3600m、週3日はハロン14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。眼の白濁が収まり、ようやく本格的に負荷をかけて乗り出しています。もう少し状態が上向いてから、次走を決める予定です。現在の馬体重は514kgです。
11月14日NF天栄現在は週2日はトレッドミルの運動、週4日は坂路コースでハロン15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。眼はほとんど回復したものの、まだ若干の白濁が残ります。もう少しだけ点眼治療を継続する予定です。ハロン13~14秒のペースで乗るには不安は残るため、ほどほどのペースでの乗り込みにとどめています。しばらくは現状程度の負荷のメニューにとどめて、体調の維持につとめながら、眼の回復を促します。現在の馬体重は508kgです。
10月28日NF天栄現在は週2日はトレッドミルの運動、週3日は周回コースでハッキングキャンターを3600m、週1日は坂路コースでハロン15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。眼はだいぶ良くなりましたが、少しだけ白濁している部分があります。もうしばらくは現状程度の運動で体調維持につとめながら、眼の回復を待ちます。現在の馬体重は507kgです。
10月11日NF天栄点眼治療の効果もあり、眼の症状は落ち着いていることから、徐々に運動を進めており、現在はトレッドミルでの運動まで進めています。眼を怪我してからは軽めの運動にとどめざるをえず、馬体は緩んでいます。乗り出してからの感触をみてから、次のことを検討します。現在の馬体重は506kgです。
9月27日NF天栄現在は曳き運動にとどめて、右眼の点眼治療を続けながら、回復に専念となります。しばらくは軽めの運動で経過観察となります。現在の馬体重は507kgです。
9月21日NF天栄9月21日(土)NF天栄に放牧に出ました。
9月20日美浦TC美浦TC内の診療所で右眼を診てもらったところ、角膜が傷ついていることが判明しました。獣医師は「角膜が傷つくことは、特に珍しいということではありませんが、今回は普通ではあまり傷つかない箇所が傷ついており、また治りも遅いです。原因が外的なものか、感染性のものかはハッキリとは言えませんが、継続的に点眼治療が必要です」と話してくれました。
この診断を受けて木村調教師、NF天栄の獣医師と話し合った結果、明日9月21日(土)NF天栄に放牧に出すことにしました。しばらくは点眼治療を続ける一方で、馬体がゆるまないように調整します。
9月19日美浦TC本日(木)右眼の経過観察につとめていますが回復が遅れており、眼の開きが良くありません。本日(木)馬場入りは自重せざるをえない状況となってしまいました。来週のレースに万全の状態で臨むことが難しいことから、木村調教師と協議のうえ、来週9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)への出走を回避することにしました。本馬の今後につきましては、眼の回復具合、本馬の状態をよく見たうえで改めて判断します。
9月18日美浦TC来週9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に戸崎騎手で出走予定です。このレースはフルゲート16頭に対して、19頭の登録があります。本馬の出走馬決定順位は3番めとなっています。今週(月)坂路コースで追い切りましたが、その後に右眼を傷つけてしっかりと開けられないために、本日(水)追い切りは自重することになりました。ぶつけたのではなく、自分からこすりつけたと思われます。外傷の程度は軽く、回復がうかがえますので、明日(木)追い切る予定です。
9月11日美浦TC9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に戸崎騎手で出走予定です。本日(水)ウッドチップコースにて併せ馬で6ハロンから追い切られました。パートナーが2歳馬だったこともあり、余裕の手応えでした。木村調教師は「動きがよく、順調そのものです。ノドは鳴っていますが、安田記念でも影響はなかったので大丈夫だと思います」と話しています。
9月4日美浦TC9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に戸崎騎手で出走予定です。本日(水)ウッドチップコースにて6ハロン85秒程度で追い切られました。木村調教師は「帰厩後1本めの動きとしては上々です。ノドは鳴っていますが、非常にいい状態でバトンを受け取ったので、結果で応えたいです」と話しています。
8月30日美浦TC8月30日(金)美浦TCに帰厩しました。9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に出走予定です。
8月26日NF天栄現在は週2日は軽めの運動、週4日は坂路でハロン13~14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。順調に乗り込まれており、9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に向けて、今週中に美浦TCに帰厩予定です。現在の馬体重は511kgです。
8月14日NF天栄現在は週2日はトレッドミルの運動、週1日は周回コースでハッキングキャンターを3600m、週3日は坂路で乗っており、週1日はハロン14秒のキャンターを1本、週2日は2本のメニューを消化しています。馬体の雰囲気はいいですし、抜群の動きをみせています。NF天栄でいい夏が過ごせていることがうかがえます。9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に向けて、順調に調整が進んでいます。現在の馬体重は511kgです。
7月27日NF天栄現在は週2日はトレッドミルの運動、週1日は周回コースでハッキングキャンターを3600m、週3日は坂路で乗っており、週1日はハロン14~15秒のキャンターを1本、週2日は2本のメニューを消化しています。
引き続き調教時にはノドは鳴ってはいるものの、苦しがる素振りはみせません。馬体に目を移すと、肩、トモの筋肉のボリューム感が増しており、以前よりもパワーがついていることがうかがえます。現在の本馬の馬体をみると、距離を短縮することにより、さらにパフォーマンスが上がる可能性がありそうです。そこで、木村調教師と協議のうえ、9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)を目指すことになりました。また、調教では影響がみられないとはいえ、ノドの状況を考えると、短い距離で使った方が良いことも距離を短縮する理由のひとつです。順調に乗り込まれており、むしろこの時期としては動きは良すぎるほどです。目標に向けて引き続きコンディションを整えていきます。現在の馬体重は512kgです。
7月13日NF天栄現在は週1日はミニトラックでハッキングキャンター、週2日は周回コースでハッキングキャンターを3600m、週3日は坂路でハロン14秒のキャンターを2本のメニューを消化しています。この中間に坂路で走行時のノドの検査を行いました。音は聞こえるものの、ノドの弁は動いており、それほどの影響は認められませんでした。秋の出走に向けて、しっかりと乗り込みます。現在の馬体重は511kgです。
6月28日NF天栄現在は週1日は軽めの運動、週4日は周回コースでハッキングキャンターを2400m、週1日は坂路でハロン15秒のメニューを消化しています。天栄の坂路で乗っていると、ノドの音が聞こえてしまうことがあります。近日中に坂路を駆け上がっているときのノドの動きを検査する予定です。現在の馬体重は513kgです。
6月17日NF天栄ゲート練習を行ったうえで、6月15日(土)NF天栄に放牧しました。
6月12日美浦TCゲート練習を行っています。もう1回練習したうえで、今週中にNF天栄に放牧します。
6月5日美浦TCレース後、変わりありません。木村調教師は「近々、NF天栄に放牧に出ますが、その前にゲート練習を行いたいと考えています。懸念されたノドですが、今回は騎手からも言及されず、また強烈な末脚を繰り出してくれたことから、影響はなかったと思います。ただ、今後のこともあるので、放牧期間中に検査をしてみます」と話しています。
6月2日美浦TC6月2日(日)東京11R・安田記念(G1・芝1600m)に58kgレーン騎手で出走し、勝ち馬からコンマ4秒差の8着、馬体重はプラス8kgの486kgでした。レースは出遅れてしまい後方2番手を追走しました。その位置のまま最後の直線を迎え、直線入り口で仕掛けると、長く良い脚を使いましたが、前も止まりませんでした。
レース後、レーン騎手は「ゲートの中でガタガタして出遅れてしまいましたが、アーモンドアイの後ろでリズムよく運べました。しかし、アーモンドアイのマークが厳しかったので、ダノンプレミアムの後ろにつけましたが思ったほど伸びなかったために、追い出すのが遅れてしまいました。手応えが良かっただけに、もっとスムーズにさばければ上位に来ていたと思います」とのことで、木村調教師からは「パドックではこの馬なりに落ち着いていたと思います。今日のレースでゲートが課題になってしまいました。様子をみて縛って練習するなど、対策を考えます」とのコメントがありました。
5月30日美浦TC今週6月2日(日)東京11R・安田記念(G1・芝1600m)に58kgレーン騎手で出走が確定しています。
5月29日美浦TC今週6月2日(日)東京11R・安田記念(G1・芝1600m)に58kgレーン騎手で出走予定です。本日(水)レーン騎手が騎乗してウッドチップコースにて3頭併せで追い切られました。最後は1頭が遅れてしまい、実質2頭併せとなり、半マイル542-392-121でクビ差先着しています。
レーン騎手は「動きはいいです。気持ちがハッピーだから最後も反応してくれました。調教はパーフェクトだったと思います。あとは実戦でノドの影響があるかどうか。逆に言えばそれ以外は何の不安点もありません」と話しています。木村調教師は「大阪杯の時よりも状態は明らかにいいです」と話しています。
5月22日美浦TC来週6月2日(日)東京・安田記念(G1・芝1600m)にレーン騎手で出走予定です。このレースはフルゲート18頭に対して、17頭の登録にとどまっています。本日(水)ウッドチップコースにて併せ馬で追い切られ、840-695-400-125の時計を出しています。2頭で馬体を併せて、ゴール前ではしっかりと追って負荷をかけています。木村調教師からは「毛ヅヤはいいですし、体調はいいと思います。追い切りでは特に問題ありませんが、前走で丸山騎手に指摘されたノドがどうかですね」とのコメントがありました。
5月16日美浦TC順調に乗り込まれ、5月16日(木)美浦TCに帰厩しました。なお、6月2日(日)東京・安田記念(G1・芝1600m)はレーン騎手で臨むことになりました。
5月13日NF天栄現在は週1日は周回コースでハッキングキャンターを3600m、週5日は坂路で乗っており、ハロン13~15秒のキャンターを1~2本のメニューを消化しています。坂路を駆け上がるときの雰囲気はいいですし、体調は良さそうです。6月2日(日)東京・安田記念(G1・芝1600m)に向けて、今週中に美浦TCに帰厩予定です。現在の馬体重は511kgです。
4月27日NF天栄現在は週1日はウォーキングマシンの運動、週3日はトレッドミルの運動、週2日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。坂路調教をはじめてからの感触もいいですし、来週からは登坂本数を増やす予定です。6月2日(日)東京・安田記念(G1・芝1600m)に負荷をかけて乗り込みます。現在の馬体重は512kgです。
4月13日NF天栄十分にリフレッシュを促したうえで、今週から周回コースで軽く乗り出しています。動きはいいですし、体調も良さそうです。6月2日(日)東京・安田記念(G1・芝1600m)への出走に向けて、来週からは坂路で負荷をかけて乗り出す予定です。現在の馬体重は502kgです。
4月4日NF天栄本日4月4日(木)NF天栄に放牧しました。
4月3日美浦TCレース後も変わりなく、明日4月4日(木)NF天栄に放牧して、6月2日(日)東京・安田記念(G1・芝1600m)を目標に進めます。木村調教師からは「前走で丸山騎手から喉の指摘を受けましたが、調教ではそれほど感じませんし、安田記念は距離短縮になります。何とか頑張って欲しいと思います」とのコメントがありました。
3月31日美浦TC3月31日(日)阪神11R・大阪杯(G1・芝2000m)に57kg丸山騎手で出走し14着、馬体重はマイナス12kgの478kgでした。レースは先行5番手を追走、道中馬群の中を進みました。3コーナーから仕掛けると、先行勢にくらいついて行きましたが、直線半ばで失速してしまいました。
レース後の丸山騎手は「勝ちに行くために、逃げ馬の後ろを取りに行きました。喉が少し鳴っていたことと、距離が長いせいか、勝負どころで左に張るようなところがありました。最後は脚が上がってしまいました」、木村調教師は「丸山騎手はうまく乗ってくれました。上がりの歩様は問題ありません。馬体重は減っていましたが、パドックでは痩せすぎの感じはありませんでした。距離、馬場、喉など敗因をしっかり考えたいと思います」と話しています。
3月27日美浦TC今週3月31日(日)阪神11R・大阪杯(G1・芝2000m)に57kg丸山騎手で出走予定です。本日(水)ウッドチップコースにて3頭併せで追い切られました。時計は532-385-129をマークし、直線では真ん中から伸びて先着しています。木村調教師は「先週と今週でしっかりと負荷をかけました。前走よりも状態は良いので、頑張ってほしいですね」と話しています。
3月25日美浦TC今週3月31日(日)阪神11R・大阪杯(G1・芝2000m)に登録しています。このレースはフルゲート16頭に対して、15頭の登録にとどまっています。なお、鞍上は丸山騎手を予定しています。
3月20日美浦TC来週3月31日(日)阪神・大阪杯(G1・芝2000m)に丸山騎手で出走予定です。このレースはフルゲート16頭に対して、15頭の登録にとどまっています。本日(水)ウッドチップコースにて併せ馬で追い切られました。7~8馬身後ろから追いかけると、4コーナーで内に入り、直線ではあっという間にパートナーの前に出ています。788-640-493-358-120の好時計をマークしています。木村調教師からは「このひと追いでよくなると思います。与えた課題を見事にクリアしてくれました」とのコメントがありました。
3月15日美浦TC3月15日(金)美浦TCに帰厩しました。
3月11日NF天栄現在は周回コースでハッキングキャンターを3000mのメニューを消化しています。前走の疲れは抜けており、いい雰囲気で走れています。3月31日(日)阪神・大阪杯(G1・芝2000m)に向けて、3月15日(金)美浦TCに帰厩予定です。現在の馬体重は491kgです。
2月27日NF天栄レース後も変わりなく、本日2月27日(水)NF天栄に放牧しました。3月31日(日)阪神・大阪杯(G1・芝2000m)を目標に調整を進めます。
2月24日美浦TC2月24日(日)中山11R・中山記念(G2・芝1800m)に57kg丸山騎手で出走し、勝ち馬からクビ、頭差の3着、馬体重は前走から12kg増の490kgでした。スタートを決めると、5番手から競馬を進めました。勝負所で外に出すと、直線は鋭く脚を伸ばしましたが、勝ち馬にあと一歩のところで届きませんでした。
レース後、丸山騎手からは「スタートを出てから、少しノメっていました。最後の直線では突き抜ける手応えでしたが、坂を上がって失速してしまいました。馬体は少し余裕がありましたが、休み明けですので、仕方ないところはあります。次は体が絞れて、気も入るでしょうから良いと思います。次の大阪杯は2000mになりますが、距離は持つと思います。どのように乗るか調教師と考えたいと思います」とのコメントがありました。
2月21日美浦TC今週2月24日(日)中山11R・中山記念(G2・芝1800m)に57kg丸山騎手で出走が確定しています。
2019年
2月20日
美浦TC今週2月24日(日)中山11R・中山記念(G2・芝1800m)に57kg丸山騎手で出走予定です。想定段階ではフルゲート16頭に対して、11頭の出走表明にとどまっています。本日(水)丸山騎手を背にウッドチップコースにて3頭併せで追い切られました。3頭の真ん中でしっかりと脚を伸ばし、外のランガディアを抜いて再先着しています。追い切りにまたがった丸山騎手からは「手前の替え方がスムーズで、無駄のない動きをしますね。さすがG1馬という動きでしたよ」とのコメントがありました。
2017年
4月28日
NF天栄現在は週3日は周回コースでハッキングキャンターを3000m、週3日は坂路で3ハロン40秒のメニューを消化しています。この時期の2歳としてはしっかりとしており、3ハロン40秒のメニューでもしっかりと動けています。また、ほどよい前向きさで登坂できることも本馬のセールスポイントといえるでしょう。6月4日(日)東京・芝1600m戦でのデビューを目標に進めていきます。現在の馬体重は479kgです。
4月14日NF天栄今週のはじめから周回、坂路でトレーニングをはじめており、昨日(木)から坂路ではハロン15秒のメニューを開始しました。古馬に誘導してもらいながらですが、しっかりと登坂できており、3回東京開催でのデビューを目指すだけの体力が備わっていることがうかがえます。また、母系特有の我の強さがみられないことも、本馬の強調材料とみています。来週からはさらに負荷をかけて、進めていきます。現在の馬体重は478kgです。
4月8日NF天栄本日4月8日(土)NF天栄に放牧しています。
4月7日美浦TCゲート練習がスムーズに進んだことから、本日(金)ゲート試験を受けて、無事合格しました。木村調教師は「本馬はスタッフの指示に素直に従い、ゲート練習も順調に進んだことから、本日試験を受けてみました。出はやや遅いところがありましたが、合格しました。この後は1カ月ほどNF天栄で乗り込み、6月の東京戦でデビューを予定しています」とのことです。明日4月8日(土)NF天栄に放牧予定です。
4月5日美浦TC入厩後も順調にきており、いまはゲート練習中心のメニューを消化しています。ゲートの前扉を機械で開け、反応をみている段階で、出すのはこれからとなります。まずはゲート試験合格を目標に進めることにします。
3月30日美浦TC本日3月30日(木)美浦TC・木村哲也厩舎に入厩しています。
3月27日NF天栄3月27日にNF天栄に向けて出発しました。3月29日(水)美浦TC・木村哲也厩舎に入厩予定です。サンデーサラブレッド所属2歳馬としては、一番早い入厩となります。
※検疫の都合上、3月30日(木)の入厩となりました。
3月3日NF早来現在は週3日は屋内周回コースをハッキングキャンターで1800m、週2日は屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本、週1日は屋内坂路でハロン15秒、18秒のキャンター2本消化しています。体を柔らかく使って走れており、レースで抜群の瞬発力を発揮する姿が今から頭に浮かんできます。子どもっぽさが残っているためか、時々うるさくなることはあります。確かに懸念材料ではありますが、母ラルケットも激しい気性の持ち主でしたし、この血統特有のものとして、割り切って考えています。この調子で進めていければ、6月の東京デビューが視野に入ってきます。現在の馬体重は465kgです。
※このたび、馬名が「ステルヴィオ」(Stelvio イタリア北部にある国立公園の名。母、兄名からの連想)に決定いたしました。
2月3日NF早来現在は週3日は屋内周回コースでハッキングキャンターを1800m、週3日は屋内坂路でハロン16秒のキャンターを1本消化しています。気持ちを入れて自らシッカリとハミをとって登坂しています。均整のとれた馬体をしており、その使い方、身のこなしはなかなかのものです。欲を言えば、全体的にもう少し力がついてくればなあと思いますが、これは今後の成長で解消されるでしょう。気性面は血統的なものか、テンションが高くなり子供っぽい面を見せる時があります。現在の馬体重は470kgです。
2017年
1月6日
NF早来現在は週3日は屋内周回コースでハッキングキャンターを1800m、週3日は屋内坂路でハロン16秒のキャンターを1本消化しています。非常にリズミカルに坂路を登坂しています。ハロン16秒のメニューをはじめたことで体力を使っているせいか、カイバ食いが落ちています。ただ、毛ヅヤなどは良好で、健康そのものですので、ハロン16秒のメニューに馴染んでくれば、カイバ食いは回復するとみています。身体の使い方などにセンスの高さがうかがえますので、先々が楽しみです。現在の馬体重は470kgです。
12月2日NF早来現在は週3日は屋内周回コースでハッキングキャンターを1800m、週3日は屋内坂路で3ハロン50秒のメニューを消化しています。騎乗者からは「とても軽い動きをします。柔らかさ、バネも感じるので、もう少しパワーがついて欲しいですね」とのコメントがありました。馬体は毛ヅヤは良く、体調は安定して高いレベルをキープしています。体力的にはしっかりとしているタイプですので、年内には3ハロン48秒のメニューをはじめたいと考えています。現在の馬体重は478kgです。
11月4日NF早来現在は週3日は屋内周回コースでハロン25秒のキャンターを1800m、週3日は屋内坂路でハロン18秒のキャンターを1本消化しています。移動直後よりもパワーがついたぶん、軸がしっかりとし、全身を使った走りをするようになりました。少し我の強さが見受けられますが、背中の感じがよく、乗り心地は良好です。飼葉は完食、毛ヅヤ、ハリは良好と、健康優良児です。現在の馬体重は472kgです。
10月3日NF早来角馬場かダートコースでの調教と屋内坂路での調教を1日おきに行っています。キャンター時は大きなストライドで走っており、好感がもてます。少しわがままなところがありますが、馴致を通してそれも解消された気がします。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高158cm、胸囲174cm、管囲21cm、現在の馬体重は464kgです。
2016年
8月10日
NF早来8月10日(水)にNFイヤリングからNF早来の育成厩舎へ移動しました。移動後の状態を確認しながら初期馴致を進めていきます。

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