ラッキーライラック

ラッキーライラック 写真ラッキーライラック情報
父オルフェーヴル×母ライラックスアンドレース(BMS Flower Alley)
2015.4.3生 牝馬 栗毛 栗東・松永幹夫厩舎 一口75万
ラッキーライラック 募集時カタログ写真2016.06.06 NFYearling(募集時カタログ写真)

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更新日在厩地公式レポート
10月10日栗東TC10月14日(祝・月)東京11R・府中牝馬S(G2・牝・芝1800m)に54kg石橋脩騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。
※台風の影響で開催の中止や変更の場合がございます、あらかじめJRA公式ホームページでご確認ください。
10月10日栗東TC10月10日(木)はCWコースで単走で追い切り、6ハロン85.4-68.9-53.3-38.5-11.7の時計をマークしました。騎乗した調教助手は「直線はノーステッキで良い動きでした。馬体も成長しており、今日も飛びの大きい走りで駆け抜けてくれました」と話しています。
10月9日栗東TC10月14日(祝・月)東京・府中牝馬S(G2)に54kg石橋脩騎手で出走を予定しています。想定では16頭立ての見込みです。10月10日(木)に最終追い切りを行います。
10月7日栗東TC10月14日(祝・月)東京・府中牝馬S(G2・芝1800m牝馬限定)に特別登録があります。このレースには、フルゲート18頭に対して16頭の登録があります。
10月2日栗東TC10月14日(祝・月)東京・府中牝馬Sに石橋脩騎手で出走を予定しています。9月27日(金)にゲート確認を行い、10月2日(水)はCWコースにて併せ馬で追い切られています。80.0-64.7-51.1-38.8-12.4の時計を強めに追われてマークし、先着しました。松永調教師は「来週はそれほど負荷をかけないつもりです」と話しています。
9月25日栗東TC10月14日(祝・月)東京・府中牝馬S(G2)への出走に向けて順調そのものです。9月25日(水)はCWコースで単走で追い切り、6ハロン83.1-68.1-53.3-39.3-13.0の時計を馬なりでマークし、元気一杯です。
9月19日栗東TC9月19日(木)はCWコースで単走で追い切られ、5ハロン71.8-55.9-41.4-13.5の時計を馬なりでマークしています。
9月18日栗東TC10月14日(祝・月)東京・府中牝馬Sに石橋脩騎手で出走を予定しています。松永調教師は「まだ日にちがあるので、9月19日(木)も15-15の予定です」、調教助手は「馬体が大きくなりました。精神面でも良好です」と話しています。
9月11日栗東TC入厩後も順調で、9月11日(水)はCWコースで15-15くらいのところを乗られました。松永幹調教師は「10月14日(祝・月)東京・府中牝馬S(G2)まで1ヶ月ありますので徐々にペースを上げていきます。放牧効果は間違いなくありますね」と話していました。
9月5日栗東TC9月5日(木)栗東TCに入厩しました。10月14日(祝・月)東京・府中牝馬ステークス(G2・芝1800m)へ向け、出走態勢を整えていきます。
9月4日NF天栄9月5日(木)の栗東TC入厩が決まり、9月3日(火)発で中継地のNF天栄に移動しました。
8月22日NF空港週2日は屋内坂路(900m)2本を登坂して、週2日は周回コース2500mを普通キャンターで消化しています。速めの調教ではハロン13秒にペースを上げていて、状態に関しては申し分ありません。10月14日(祝・月)東京・府中牝馬Sに復帰目標を定めて、9月上旬の栗東TC入厩予定です。現在の馬体重は556kgです。
8月8日NF空港週3日は屋内坂路(900m)2本をハロン14~16秒、週2日は周回コース2500mを普通キャンターで乗り込まれています。速めの調教ではさらに終いの脚を伸ばしており、順調に過ごせています。あと1ヵ月くらいでの移動を見込んでいますが、いい状態で送り出したいところです。現在の馬体重は552kgです。
7月25日NF空港調教メニューは変わっておらず、週3日は屋内坂路(900m)を、週2日は周回コース2500mを乗り込まれています。じっくりと進められており、秋の始動は10月14日(祝・月)東京・府中牝馬ステークス(G2・芝1800m)となりそうです。現在の馬体重は542kgです。
7月11日NF空港この中間も順調に乗り込めており、週3日は屋内坂路(900m)をハロン15~16秒ペースで2本登坂し、週2日は周回コース2500mを普通キャンターで乗られています。あたらめて検討した結果、8月18日(日)札幌・札幌記念への出走は見合わせることにしました。牡馬の一線級が出走予定であることに加えて、この放牧がいい休養になっています。強い相手に走って疲れを残すよりも、英気を養ったまま秋を迎える方が得策であると考えました。秋の初戦はこれから検討します。現在の馬体重は542kgです。
6月27日NF空港週3日は屋内坂路(900m)2本をハロン15~16秒で、週2日は周回コース2500mを普通キャンターで乗られています。北海道へ移動した目的の一つであるリフレッシュという点では、いい感じで調整できています。このまま調子を上げていきたいところです。現在の馬体重は538kgです。
6月13日NF空港この中間から屋内坂路(900m)をハロン16~17秒ペースで登坂し始めました。レースや輸送による大きな疲れはなく元気いっぱいです。状態に合わせて調教を進めていきます。現在の馬体重は540kgです。
5月30日NF空港到着後の状態にも変わりありません。しばらく楽をさせてから、じっくりと調教も進めていきます。なお、次走の目標にに関してはクイーンSは斤量が重くなることから、8月18日(日)札幌・札幌記念(G2・芝2000m)に変更します。現在の馬体重は533kgです。
5月25日NF空港5月25日(土)NF空港へ移動しました。
5月24日NF天栄状態に変わりなく、このまま調教を進められる状態です。次走は7月28日(日)札幌・クイーンS(G3・芝1800m牝馬限定)を予定しています。それまでのリフレッシュも兼ねて、今後はNF空港で調整します。5月24日(金)発でいったんNFしがらきからNF天栄へ移動しました。現在の馬体重は517kgです。
5月16日NFしがらき5月16日(木)NFしがらきに放牧に出ました。
5月15日栗東TCレース後は変わりありません。時計が速すぎましたが、幸い脚元に問題ありませんでした。今後は5月16日(木)にNFしがらきへ放牧に出して、夏休みに入る予定です。
5月12日栗東TC今週5月12日(日)東京11R・ヴィクトリアマイルC(G1・芝1600m)に55kg石橋脩騎手で出走し、勝ち馬からコンマ1秒差の4着、馬体重はマイナス4kgの506kgでした。レースは先行6番手を追走、道中馬群の中を進みました。4コーナーから加速して、最後の直線で馬場の真ん中に進路をとって仕掛けると、素晴らしい末脚を見せて追い込んできましたが、惜しくも届きませんでした。
レース後の石橋脩騎手は「前走は後ろからの競馬で力を出しきれませんでしたので、今回は前めで競馬をしようと思っていました。ペースが速かったため、3コーナーで少し控えました。4コーナーから最後の直線の入りはスムーズでした。追ってから内の馬を気にして、外に張るところがありましたが、最後までよく伸びています。負けてしまいましたが、良い内容だったと思います」、松永幹夫調教師は「負けてしまいましたが、いい競馬をしてくれました。今回時計が速く、1600mのスペシャリストにはかなわない内容でした。状態も良かったです。この後は、来週NFしがらきに放牧に出す予定です」と話しています。
5月9日栗東TC5月12日(日)東京11R・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m牝馬限定)に55kg石橋脩騎手で出走が確定しています。このレースは18頭立てになりました。
5月8日栗東TC5月12日(日)東京・ヴィクトリアマイルに55kg石橋脩騎手で出走を予定しています。想定では、フルゲート18頭が出走意思を表明しています。5月8日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル50.7-37.1-24.3-12.3の時計をマークしました。松永調教師は「先週ゲートの確認も行いました。予定どおりの調教ができたので、結果を出したいものです」と話しています。
5月2日栗東TC5月2日(祝・木)はCWコースで併せ馬を行い、82.7-66.4-51.6-38.0-11.7の時計をマークしました。松永調教師は「相手を2~3馬身うしろから追いかけて1馬身先着しています。しっかりと乗れたので、あとは来週坂路コースで仕上げます。前走でモタれたのは前走が特別な状況だったからでしょう。その後は見せていません」と話しています。
5月1日栗東TC5月12日(日)東京・ヴィクトリアマイルに石橋脩騎手で出走を予定しています。5月2日(祝・木)に1週前追い切りを行います。
4月30日栗東TC5月12日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m牝馬限定)に特別登録があります。このレースには、フルゲート18頭に対して19頭が登録しています。出走馬決定順は5番目です。
4月24日栗東TC5月12日(日)東京・ヴィクトリアマイルに向けて順調に乗り込めています。4月24日(水)はCWコースで80.4-65.0-51.4-38.2-12.9の時計をマークしました。いつも通りの調整方法で、陣営からも「いい状態」との声が聞こえています。
4月19日栗東TC4月19日(金)栗東TCに入厩しました。
4月18日NFしがらき状態に変わりありません。軽めの調整でリフレッシュして、4月19日(金)の栗東TC入厩が決まりました。5月12日(日)東京・ヴィクトリアマイルに石橋脩騎手で出走を予定しています。
4月10日NFしがらきレース後は変わりありません。4月9日(火)NFしがらきへ放牧に出ました。来週中にトレセンに帰厩予定です。
4月6日栗東TC4月6日(土)阪神11R・阪神牝馬S(G2・芝1600m・牝)に54kg石橋脩騎手で出走し勝ち馬から0.2秒差の8着、馬体重は510kg(-2)でした。好スタートから行く馬が多く中団馬群の中でレースを進めました。前に入られたりなどスムーズでない場面もあり、直線は外へ進路をとり追い出しますが前には届かず、力を発揮しきれませんでした。
レース後、石橋脩騎手からは「馬の状態は中山記念の時よりも良かったです。思っていたよりもレースが流れず、位置取りがどんどん後ろになってしまい、直線に入ってからも進路がなかなかありませんでした。馬も動きたい時に動けずイライラしていて、そこで動かそうとすると余計ムキになってかなり内にモタれていました。今日はうまく導くことができず申し訳ありませんでした」とのコメントがありました。また松永幹調教師は「今日は枠の影響もありました。前に入られて位置取りが後ろになったのが痛かったです。この後は予定通り5月12日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m牝馬限定)を目指しますが、4月9日(火)にNFしからきに短期放牧に出します」と話していました。
4月4日栗東TC4月6日(土)阪神11R・阪神牝馬S(G2・芝1600m・牝)に54kg石橋脩騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。
4月3日栗東TC4月6日(土)阪神・阪神牝馬S(G2・芝1600m・牝)に石橋脩騎手で出走を予定しています。このレースは15頭立てとなる見込みです。4月3日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル51.5-37.0-24.0-12.1の時計をマークしました。松永幹調教師は「予定どおりに坂路コースで3月31日(日)と4月3日(水)に追い切りを済ませました。今日は前の馬を追い駆ける調教にしました。この馬の力は出せるでしょう」と話しており、牝馬限定の重賞で久々の勝利を狙います。
4月1日栗東TC4月6日(土)阪神・阪神牝馬S(G2・芝1600m)に登録があります。このレースはフルゲート18頭に満たない、15頭の登録に留まっています。なお、鞍上は54kg石橋脩騎手を予定しています。
3月27日栗東TC4月6日(土)阪神・阪神牝馬Sの1週前追い切りを3月27日(水)にCWコースにて行い、81.3-65.2-51.2-38.1-11.5の時計をマークしました。松永調教師は「うしろから相手を追いかけて、ゴール前でクビ差交わしました。予定どおりに進んでおり、来週は坂路で追い切って仕上げます」と話しています。
3月20日栗東TC4月6日(土)阪神・阪神牝馬Sに向けて、3月20日(水)CWコースにて追い切られ、852-696-544-397-122の時計を馬なりマークしています。騎乗した調教助手は「前2頭を追いかけてゴール後は意識的に追いました。来週もCWコースで追い切り、レース当該週は坂路コースで行う予定です」と話しています。
3月13日栗東TC3月12日(火)栗東TCに入厩しました。ミニ放牧でしたが、いい雰囲気で帰厩できました。4月6日(土)阪神・阪神牝馬S(牝・G2)に向けて、来週から時計を出していきます。
3月11日NFしがらき3月12日(火)の栗東TC入厩が決まりました。
3月8日NFしがらきトレッドミルで調整から騎乗調教に進めています。疲れもなく、毎日の調教メニューをしっかり消化できています。来週中に栗東TCに入厩し、4月6日(土)阪神・阪神牝馬Sに石橋脩騎手で出走を予定しています。現在の馬体重は504kgです。
2月27日NFしがらきレース後変わりありません。2月27日(水)にNFしがらきに放牧に出ました。4月6日(土)阪神・阪神牝馬S(G2・芝1600m)に備えます。
2月24日栗東TC2月24日(日)中山11R・中山記念(G2・芝1800m)に53kg石橋脩騎手で出走、勝ち馬からクビ差の2着、馬体重は前走から2kg増の512kgでした。五分のスタートを切ると、大逃げの馬の後ろの2番手を追走しました。直線に入ってから逃げ馬を抜いて早々と先頭に立ちましたが、ゴール寸前で勝ち馬に差されてしまいました。
レース後、石橋脩騎手は「坂を登ってもうひと伸びしてくれましたが、相手の馬にズドンとやられてしまいました。オークス以来に本馬にまたがりましたので、馬とのコンタクトを重視して乗りました。ペースが少し早かったですが、後続を引き付けることなく、気分良く走らせることを重視しました。直線でも頑張って、この馬の力はみせられたと思います。久々に乗って大きく変わったという感じはありませんが、高いレベルで安定している馬だなと感じました」とのコメントがありました。松永幹夫調教師は「勝てませんでしたが、立て直せたのは良かったですね。勝ち馬は強かったですが、本馬も早いペースの競馬が良く頑張ってくれました」とコメントしています。
2月21日栗東TC2月24日(日)中山11R・中山記念(G2・芝1800m)に53kg石橋脩騎手で出走が確定しています。このレースは11頭立てになりました。
2月20日栗東TC2月24日(日)中山・中山記念(G2)に石橋脩騎手で出走を予定しています。このレースは11頭立てとなる見込みです。2月20日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル50.8-36.9-24.4-12.6の時計をマークしました。松永幹調教師は「輸送も考慮して調整程度ですが良い状態でレースを迎えることができます。53kgの斤量も魅力で結果を出したいです」と話していました。
2月18日栗東TC今週2月24日(日)中山・中山記念(G2・芝1800m)に登録があります。このレースはフルゲート18頭に満たない16頭の登録に留まっています。なお、鞍上は53kg石橋騎手を予定しています。
2月13日栗東TC2月24日(日)中山・中山記念の1週前追い切りを2月13日(水)に行いました。CWコースで79.3-64.9-51.5-38.3-12.2の時計をマークして、併せ馬で先着しています。今週も再度ゲート確認を行って、来週のレースに備えます。
2月7日栗東TC2月8日(金)はゲート確認を行います。厩舎スタッフは「帰ってきた直後は気持ちがかなり強くなってました。オルフェーヴルの血が出てきたかと思いましたが、その後はこれまでどおり指示に従っています。昨日の追い切りでもうしろで我慢して伸びていました。以前よりもパワーアップしていて、レースでもっと動けるはずだと期待しています」と話しています。
2月6日栗東TC2月24日(日)中山・中山記念に石橋脩騎手で出走を予定しています。この中間も変わりなく順調で、2月6日(水)CWコースで追い切られています。松永調教師は「順調に良化をたどっています」と話しています。
1月30日栗東TC2月24日(日)中山・中山記念に向けて仕上げられています。1月30日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.0-38.1-24.6-12.4の時計をマークしました。併せ馬で先着しています。松永調教師は「馬体重が増えているのは成長でしょう。また大きくなりました」と話しています。
1月24日栗東TC1月24日(木)栗東TCに入厩しました。2月24日(日)中山・中山記念に石橋脩騎手で出走を予定しています。
1月23日NFしがらき1月24日(木)に栗東Tへの入厩が決まりました。
1月18日NFしがらき調教メニューは変わっておらず、周回コースと坂路コース(800m)でしっかりと乗り込まれています。週1~2日はハロン14秒前後の速めの調教も重ねており、順調に進められています。次走は2月24日(日)中山・中山記念(G2・芝1800m)を予定しています。ここを叩いたあと、少しレース間隔を空けて4月6日(土)阪神・阪神牝馬S(G2・芝1600m牝馬限定)、5月12日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m牝馬限定)へと進めたいと考えています。来週か再来週に栗東TCに入厩します。現在の馬体重は539kgです。
2019年
1月4日
NFしがらき周回コース2700~3600mをハロン25秒と、坂路コース(800m)での調教を組み合わせて乗り込まれています。坂路コースでは週2日は2本(うち後半の1本をハロン15秒)で、週1日は1本をハロン13~14秒にペースアップして登坂しています。時期的なこともあり、見た目の馬体の張りや毛ヅヤはあまりよくないですが、歩様はスムーズで状態はよさそうです。そのため、ドンドン調教を進めています。現在の馬体重は532kgです。
12月21日NFしがらき周回コース2700~3600mをハロン25秒ペースで乗られながら、週3日は坂路コース(800m)をハロン14~15秒ペースで1本登坂しています。いいときにはまだ及んでいないものの、一時期の状態より持ち直してきました。この調子でもっと調教を進めてから、次走を検討します。現在の馬体重は532kgです。
12月7日NFしがらき週3日は周回コース2700~3600mをハロン25秒くらいのペース、週1~2日は坂路コース(800m)をハロン16秒のペースで乗り込まれています。徐々に調教の負荷は高めており、状態の良化を促しています。現在の馬体重は539kgです。
11月23日NFしがらき周回コース1800~2700mをハロン25秒ペースで乗られながら、週2日は坂路コース(800m)をハロン16秒ペースで1本登坂しています。ガラッと変わった感じはまだありませんが、状態として悪くはありません。ゆっくりと乗りながら、良化を待ちます。現在の馬体重は523kgです。
11月9日NFしがらきウォーキングマシンの運動だけの調整から、トレッドミルの運動や騎乗調教へと進めています。周回コース1800mをハロン25秒、坂路コース(800m)をハロン17秒で乗られる日もあります。少しづつ状態は戻っているので、無理のない範囲で調教の負荷をかけていきます。現在の馬体重は534kgです。
10月26日NFしがらきこちらで検査したところ、胃潰瘍を患っていました。胃潰瘍は多くの馬にみられる疾病で問題ありませんが、いい時の馬体の張りや毛ヅヤではなく調子を落としているようです。脚元は大丈夫ですので、ゆっくりと立て直します。現在の馬体重は503kgです。
10月18日NFしがらき10月18日(木)NFしがらきへ放牧しました。
10月17日栗東TCレース後は馬体にも問題ありません。10月17日(水)は運動も行っており、10月18日(木)にNFしがらきへ放牧に出します。
10月14日栗東TC10月14日(日)京都11R・秋華賞に出走して9着、馬体重は510kg(+18)でした。スタートよく好位につけていましたが、勝負どころから上がっていこうとしたら、行きっぷりがよくありませんでした。直線で失速してしまい、勝ち馬から0.8秒差に敗れています。北村友騎手は「金曜日に乗せてもらって感触はつかめていたつもりです。ゲート内で後扉を蹴って集中していない感じでしたが、レースの流れに乗ってポジションは取れました。スピードに乗せていきたかったのに上がっていけず、そこで促しても反応がなく、左手前になって外に張りました。チャンスをもらったのに活かせずに残念です。」とコメントしています。松永調教師は「いつもの走りでなく、手前の変え方もバラバラでした。来週中にNFしがらきへ放牧に出して、それからあとのことを考えます。」と話しています。
10月11日栗東TC10/14(日)京都11R・秋華賞(G1・牝・芝2000m)に北村友騎手55kgで出走が確定しています。このレースは18頭立てとなりました。
10月10日栗東TC10/14(日)京都・秋華賞(G1)に北村友騎手で出走を予定しています。このレースはフルゲート18頭立てです。10/10(水)はCWコースで併せ馬で追い切り、6ハロン81.8-65.7-51.7-38.3-11.6の時計をマークし、悔いのない仕上げができたと感じています。なお、レース前々日の10/12(金)は北村友騎手が跨って感触を確かめます。
10月9日栗東TC石橋脩騎手が落馬負傷で騎乗できなくなったことから、10/14(日)京都・秋華賞は北村友騎手とのコンビで臨むことになりました。
10月3日栗東TC10/14(日)京都・秋華賞に石橋脩騎手で出走予定です。10/3(水)はCWコースでびっしりと追い切りました。いい動きを見せており、81.1-65.0-51.1-38.2-11.9の時計をマークしています。これまでどおり1週前にしっかりと負荷をかけて、来週の最終追い切りはさらっと行う予定です。
10月2日栗東TC来週10/14(日)京都・秋華賞(3歳オープン・G1・芝2000m・牝馬限定)に特別登録を行いました。フルゲート18頭に対して22頭が登録しています。
9月26日栗東TC10/14(日)京都・秋華賞(G1・芝2000m)に出走予定です。9/26(水)は坂路コースで追い切り、半マイル56.1-40.4-26.3-13.1の時計をマークしました。あと2週あるので軽めに追い切りました。脚元も気にならず、変わらず順調です。
2018年
9月20日
栗東TC9/20(木)もCWコースで時計を出しています。馬なりで59.2-44.7-13.2でした。
2018年
2月14日
栗東TCこの中間の状態に変わりなく、放牧効果でさらに良くなっている感じがしています。今週は2/15(木)に坂路コースで追い切りを行い、3/3(土)阪神・チューリップ賞(G2)への出走に向けて、万全の態勢を敷いていきます。
2月7日栗東TC馬体の幅が出てきて、昨年末よりもよくなっています。2/7(水)は15-15のところを乗りました。いい状態で3/3(土)阪神・チューリップ賞を迎えられそうです。
2月3日栗東TC2/3(土)に栗東TCへ入厩しました。3/3(土)阪神・チューリップ賞(G2・芝1600m牝馬限定)へ向け、厩舎での調整に入ります。
2月2日NFしがらき周回コース1800mのあと、坂路コース(800m)で乗り込んでいます。速めのときはハロン13秒近くまでペースアップして、きっちりと態勢を整えて厩舎へと引き継げました。2/3(土)の栗東TC入厩が決まっています。現在の馬体重は516kgです。
1月19日NFしがらき周回コース1800mを軽めキャンターで乗りながら、坂路コース(800m)ではハロン15秒の速めの調教を開始しました。順調に調教を進めており、レースの1ヵ月くらい前に栗東TCへ入厩する予定です。3/3(土)阪神・チューリップ賞も石橋脩騎手とのコンビで臨みます。現在の馬体重は512kgです。
1月9日NFしがらき2017年度JRA賞・最優秀2歳牝馬を受賞しました。3戦3勝の完璧な成績で、満票での受賞となりました。出資会員の皆様にお祝い申しあげます。
2018年
1月5日
NFしがらき周回コース900mと坂路コース(800m)で軽めキャンターと乗っています。状態の回復にあわせて、騎乗の量も増やしています。3/3(土)阪神・チューリップ賞(G2・芝1600m牝馬限定)で始動予定で、これからしっかりと乗り込んで入厩態勢を整えます。現在の馬体重は507kgです。
12月22日NFしがらきこれまでの2走に比べると疲れがあるように思えます。しばらくウォーキングマシンの運動だけで楽をさせてから、乗り出しました。来年春までそれほど時間があるわけではないので、馬体を緩めないように体を動かしながら、状態を回復させていきます。現在の馬体重は482kgです。
12月13日NFしがらきレース後変わりありません。激走の後ですが、大きなダメージはなさそうです。本日12/13(水)にNFしがらきへ放牧に出ており、ひと息入れて馬体のチェックとメンテナンスを行います。来春の大目標へ向けて、しっかりと調整していきます。
12月10日栗東TC12/10(日)阪神11R・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・牝・芝1600m)に石橋脩騎手54kgで出走し、見事1着でゴール、馬体重は484kg(-2)でした。五分のスタートから中団を進みました。直線は馬場の真ん中から鋭い末脚を繰り出すと、グングンと伸びて前へ迫り、ゴール手前で鮮やかに突き抜けました。無敗の3連勝をG1勝ちで飾っています。勝ち時計は1.34.3でした。
レース後、石橋騎手からは「センスの良い馬なので、スタートを出てからポジションを決めようと思っていました。思ったよりも位置取りはうしろでしたが、今日は前走と違ってきっちり折り合えました。勝負どころも素晴らしい手応えで、直線でも良い脚を使ってくれました」とのコメントがあり、松永幹調教師は「調教では前向きでも厩舎に戻ると落ち着くので、とても調整のやりやすい馬です。これから距離が延びても、むしろ合っているでしょう。来週中にNFしがらきへ放牧に出して休ませて、来年に備えます。」話していました。
12月7日栗東TC12/10(日)阪神11R・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・牝・芝1600m)に石橋脩騎手54kgで出走が確定しています。このレースは18頭立てになりました。
12月6日栗東TC12/10(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に石橋脩騎手で出走を予定しています。このレースはフルゲート18頭です。12/6(水)はCWコースで3頭併せで追い切りを行い、しっかりとした動きをみせてくれました。6ハロン82.6-67.1-51.8-37.7-11.9の時計です。当日輸送も問題ないとみており、3連勝で頂点に立ちたいところです。
11月29日栗東TCこの中間の状態に変わりなく、11/29(水)はCWコースで追い切られ、6ハロン80秒台で余裕ある動きを披露していました。12/10(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)への出走に向けて、抜かりない調整が続けられています。
11月27日栗東TC来週12/10(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・2歳オープン・芝1600m・牝馬限定)に登録しました。フルゲート18頭に対して23頭が登録しており、本馬の出走馬決定順は2番目タイ(2頭)です。
11月22日栗東TC栗東TC入厩後も順調で、本日11/22(水)は坂路コース併せ馬で半マイル55.2-40.0-25.9-12.9の時計をマークしました。前に馬を置く形でしたが、楽な感じで走れていました。12/10(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に石橋脩騎手で出走する予定で、しっかりと態勢を整えていきます。
11月17日栗東TC11/17(金)栗東TCへ入厩しました。
11月16日NFしがらき11/17(金)の栗東TC入厩が決まりました。12/10(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズに引き続き石橋脩騎手で出走を予定しています。
11月10日NFしがらきウォーキングマシンの運動だけでしばらく楽をさせてから、周回コースで乗り出しています。状態に変わりなく、来週中に栗東TCへ入厩して、12/10(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズに備える予定です。現在の馬体重は480kgです。
11月1日NFしがらきレース後は変わりありません。勝ち方が素晴らしく、今後にさらなる期待を抱かせました。11/1(水)にNFしがらきへ放牧にでていますが短期間を予定しています。12/10(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・牝・芝1600m)が次走になります。
10月28日栗東TC10/28(土)東京11R・アルテミスS(牝・G3・芝1600m)に出走、2着馬に3/4馬差をつけて1着、2連勝で重賞勝ちを飾り、馬体重は486kg(+6)でした。五分のスタートから4~5番手の好位で終始良い手応えで追走していきました。直線入口でも変わらない位置で、直線で鞍上が追い出してからの伸びは素晴らしいもので、勝ち時計は1分34秒9でした。
石橋脩騎手は「今回は当初から好位付けと思っていました。道中は緩い馬場を気にして折り合いを欠く場面がありましたが、直線での伸びは前走同様に素晴らしいものがありました」とレースを振り返っています。松永幹調教師は「まだ幼いのか、それとも我が強いのか、気性面での心配はありますね。リフレッシュさせるため、来週中にNFしがらきへの放牧を予定しています」とコメントしていました。
10月26日栗東TC10/28(土)東京11R・アルテミスS(G3・芝1600m・牝)に石橋脩騎手54kgで出走が確定しています。このレースは15頭立てです。
10月25日栗東TC今週10/28(土)東京・アルテミスS(G3)に石橋脩騎手で出走する予定です。本日10/25(水)はCWコース併せ馬で追い切れ、6F81.6-66.6-52.5-38.8-11.9のタイムをマーク、良い動きを披露しました。先週にはゲートの確認も行っており、万全の態勢でレースに臨めそうです。
10月23日栗東TC10/28(土)東京・アルテミスS(G3・2歳オープン・芝1600m・牝馬限定)に登録しました。フルゲート18頭に対して地方馬含めて16頭が登録しています。
10月18日栗東TC10/28(土)東京・アルテミスS(牝・G3)に石橋脩騎手で出走を予定しています。この中間の状態に変わりなく、10/18(水)はCWコースで追い切られ、6ハロン85秒台、終い1ハロンは11秒7の好時計をマークしました。ここで重賞初制覇して、さらに上を目指していきたい考えです。
10月12日栗東TC10/12(木)は坂路コースで追い切り、半マイル55.5-40.2-25.8-12.8の時計をマークしました。
10月11日栗東TC栗東TC入厩後も順調で、明日10/12(木)に坂路コースで速めを行います。10/28(土)東京・アルテミスS(G3)に石橋脩騎手で出走する予定で、しっかりと態勢を整えていきます。
10月4日栗東TC10/3(火)に栗東TCへ入厩しました。10/28(土)東京・アルテミスSへ向け出走態勢を整えていきます。なお、鞍上は引き続き石橋脩騎手を予定しています。
10月2日NFしがらき10/3(火)の栗東TC入厩が決まりました。
9月29日NFしがらき周回コース1800~2700mを乗りながら、週4日坂路コース(800m)をハロン15~18秒で乗っています。日にちを重ねるにつれて状態を取り戻しており、ちょうどレースの頃にいい感じに仕上がりそうです。10/28(土)東京・アルテミスSに向けて来週栗東TCへ入厩する予定です。なお、前走に続き石橋脩騎手に騎乗依頼しました。現在の馬体重は499kgです。
9月15日NFしがらきまだ前回入厩からデビュー戦まで一気に進めた疲れが残っている感はありますが、時間があるので緩めずにじっくりと調教を進めています。周回コース1800~2700mをハロン25秒くらい、坂路コース(800m)をハロン16~20秒で乗っています。10/28(土)東京・アルテミスSに向けて、10月になってから栗東TCへ入厩する予定です。現在の馬体重は495kgです。
9月1日栗東TCウォーキングマシンの運動から騎乗調教へと進めています。状態に変わりありませんが、カイバ食いが少し落ちており、馬体が寂しく映ります。もうしばらく馬体回復を優先にした調整を行います。次走は10/28(土)東京・アルテミスS(G3・芝1600m牝馬限定戦)を考えています。現在の馬体重は474kgです。
8月23日栗東TCレース後変わりなく、昨日8/22(火)にNFしがらきへ放牧に出ています。
8月20日栗東TC8/20(日)新潟5R・芝1600m牝馬戦で見事にデビュー勝ちを収めました。馬体重は480kgでした。先団につけてレースを進めると直線で落ち着いて外に持ち出しました。フワッとはしながらもしっかりと伸びて、後続に1馬身半差をつけてゴールに駆け込んでいます。勝ち時計は1.36.4でした。石橋騎手は「行こうと思えば先手を取れましたが、先のことも考えて前に壁を作りました。前が開いてからもスッと反応しましたし、うしろから競られてきても手応えに余裕がありましたので、気を抜かせないことに注意して走らせました。スピードの乗りもよく、いい馬ですね。」とコメントしています。松永調教師は「このあとはリフレッシュ放牧に出します。次走はこれから検討しますが、広いコースで走らせたいと思います。」と話しています。
8月17日栗東TC8/20(日)新潟5R・芝1600m(牝)戦に石橋脩騎手で出走・デビューが確定しています。このレースは18頭立てとなりました。
8月16日栗東TC今週8/20(日)新潟・芝1600m(牝)戦に石橋脩騎手で出走・デビューする予定です。ただし、想定からはフルゲート18頭に対して20頭が出走意思を示しており、わずかながら除外となる可能性があります。本日8/16(水)はCWコース3頭併せで追い切られ、6F82.0-67.0-52.4-38.5-12.0のタイムをマークし先着しました。まだ緩さは残りますが、動きは良好で能力は高そうです。少し他馬を怖がる面があるので揉まれた際の心配はありますが、緒戦から好勝負の期待がかかります。
8月9日栗東TC中間の状態に変わりなく、メンコを着用して、8/9(水)は坂路コースで追い切り、半マイル57.8-40.8-25.9-12.4の時計をマークしました。併せた馬が走らず、お終いだけの時計になってしまいましたが、動きそのものは悪くありません。8/20(日)新潟・芝1600m(牝)戦で石橋脩騎手でデビューを予定しています。
8月3日栗東TC追い切り後の状態に変わりありません。現時点では8/20(日)新潟・芝1600m(牝)戦でのデビューを検討しており、石橋脩騎手に騎乗依頼を行います。
8月2日栗東TCゲート試験合格後も順調で、8/2(水)はCWコースで追い切りを行いました。飛びが大きく、広いコース向きと判断しており、現時点では新潟戦でのデビューが視野に入っています。
7月26日栗東TC7/26(水)ゲート試験に合格しました。ゲートから12.6-11.8-13.3-15.0のラップです。カイバも食べていることから、可能であればこのままデビューまで進めたいと考えています。また、怖がりなところがあるので、色々なことに慣らしてその解消も目指します。
7月21日栗東TC7/21(金)にゲート試験を受けましたが、出遅れてダッシュもいまひとつで不合格となりました。来週以降に改めてゲート試験にチャレンジします。
7月20日栗東TC予定を変更して、7/21(金)にゲート試験を受けることになりました。
7月19日栗東TCこの中間の状態に変わりなく、馬体重も480~490kgの好馬体で、カイバもしっかりと食べています。また、ゲート練習も無難にこなしており、7/20(木)にゲート試験を受ける予定です。
7月12日栗東TC栗東TC入厩後も順調で、本日7/12(水)は坂路コースで半マイル59.9-44.7-29.4-14.5の時計をマークしました。ゲート練習も開始しており、デビューへ向けて徐々に進めていく方針です。
7月7日栗東TC7/7(金)に栗東TC・松永幹夫厩舎へ入厩しました。まずはトレセンの環境に慣らしていきます。
7月5日NF天栄順調に調教を消化できていることから、7/7(金)の栗東TC入厩が決まり、7/5(水)発で経由地のNF天栄へ移動しました。
6月30日NF空港週2日はトレッドミルでの運動、週1日は周回コース2500mを軽めのキャンター、週3日は屋内坂路(900m)をハロン16秒で乗って、そのうち2日はハロン14秒を1本追加しています。ペースアップしてもブレのない安定した走りを披露しています。この中間は馬体面の良化が著しく、毛ヅヤや張りなどグンと上向いていることから、入厩のタイミングを検討中です。現在の馬体重は504kgです。
6月16日NF空港この中間は週2日トレッドミル運動、2日は周回コースで普通キャンター2500m、1日は屋内坂路(900m)をハロン16秒ペースで1本、というメニューを消化しています。馬体面ではまだまだ緩いところが残っていますが、現状でも走りはダイナミックでしっかりとしています。気性面ではやや敏感で臆病なところがあるので注意しながら乗っています。現在の馬体重は502kgです。
6月2日NF空港週2日はトレッドミルでの運動、週1日は周回コース2500mを軽めのキャンター、週3日は屋内坂路(900m)で乗っています。坂路では週1日はハロン16秒を1本、週2日はハロン15秒にまでペースを上げています。ハロン15秒でもしっかりと走れており、安定感がでてきました。トビが大きく、長くいい脚を使えそうです。脚元や体調面で問題なく進められているので、さらにペースアップを図ります。現在の馬体重は498kgです。
5月19日NF空港週2日屋内坂路(900m)をハロン15~16秒ペースで2本、2日は周回コースで軽めキャンター2500m、ほかの日はトレッドミル運動など軽めの調整を行っています。周りの物音に敏感な面はありますが、キャンター中は折り合いがついてしっかり動けています。馬格があり見た目からは力強い印象を受けるものの、成長度合いはスローで本当に良くなるのはこれからです。現在の馬体重は493kgです。
5月5日NF空港週2日はトレッドミル運動、週2日は周回コースを軽めのキャンターで2500m、週2日は屋内坂路(900m)でハロン15~17秒で2本乗っています。トモの頼りなさや気性面の幼さは変わりないものの、ハロン15秒でも大きなストライドでゆったりと走れていて、背中や走りからは素質の高さが感じられます。しかし、暖かくなってきても毛ヅヤが良くならず、体質も弱いところがあるのをみると、成長はまだこれからなのだと感じます。現在の馬体重は493kgです。
4月7日NF空港週3日はトレッドミルの運動、週1日は周回コースで軽めのキャンターで2500m、週2日は屋内坂路(900m)でハロン16~17秒を2本乗っていて、ハロン16秒でも楽に動けています。非常に大きなストライドでパワフルに駆けていて力強さが感じられますが、もっと上手に体を使えそうな印象を受けます。トモにさらに力がつけば変わってくると思います。気性面でもうるさいところは見せませんが、急にスイッチが入るなど臆病な一面は残っています。ゆっくりと成長するタイプとみて成長を促します。3月に計測した体高は164cm、胸囲は187cm、管囲は20cm、馬体重は499kgでした。
3月3日NF空港週3日はトレッドミルの運動、週1日はロンギ場で軽めの騎乗運動、週2日は屋内坂路(900m)2本のうち後半の1本をハロン16~17秒のキャンターで消化しています。背中の使い方がよくなって、ストライドの大きな良いキャンターをしています。現時点でも見栄えのする馬体ですが、まだ腰高でアンバランスなところもあるのでこれからの成長に期待します。精神面の幼さも踏まえて、この馬のペースで鍛えていきます。現在の馬体重は491kgです。
なお、馬名が「ラッキーライラック」(Lucky Lilac 五弁のライラックの花(幸運のシンボル))に決まりました。
2月3日NF空港週2日屋内坂路(900m)2本のうち後半の1本をハロン16~18秒で乗っており、1日は周回コース1500mのあと屋内坂路1本をハロン17秒くらいで駆け上がっています。また、週1日は周回コース2500で長めの距離をじっくり乗る日も設けています。ハミ受けが良くなって、背中を大きく使えるようになってきました。臆病なところがあって、物音などに過剰に反応してしまいます。馬体の成長を待ちながら、そういった面が解消してくれればと思います。現在の馬体重は494kgです。
2017年
1月6日
NF空港引き続き、週2日は屋内坂路コースで2本、ハロン17~18秒のキャンターを消化しており、残りの日は周回コースで2500mのハッキングキャンターでの調整を行っています。馬格があり良い背中をしていますが、まだ後肢部分がもの足りないため、上に逃げるような走りになっています。常歩時から体の使い方を教えて、ハミ受けも改善していきます。体つきが幼くトモ高ですし、この馬の成長に合わせてじっくりと進めます。現在の馬体重は494kgです。
12月2日NF空港週2日屋内坂路(900m)をハロン17~18秒ペースで2本、ほかの日は周回コースでハッキングキャンター2500mを消化しています。乗り味が良く、ダイナミックな走りも変わらずですが、後ろや音を気にして上に飛ぶような走りになってきています。それに伴い後脚や背中が上手に使えなくなっているので、前でハミが取れるようしっかり修正していきます。馬格があって、見た目にも力強さを感じます。現在の馬体重は483kgです。
11月4日NF空港この中間より坂路調教も開始しました。現在は週2日屋内坂路(900m)をハロン18~20秒ペースで2本、ほかの日は周回コースで軽めキャンター2500mを消化しています。柔らかすぎず、硬すぎず、体幹がしっかりしているので安定感があって乗りやすいです。坂路も楽に上がっています。多少煩い面が出てきましたが、まだ許容範囲内です。ハミ受けには少し課題が残るので、ハミのとり方が上手くなるよう促しながら進めていきます。現在の馬体重は459kgです。
10月3日NF空港馴致をスムーズに終え、すでにコース調教を開始しています。現在は屋内周回コースで軽めキャンター2500mを消化しています。この時期の1歳馬にしては馬格があり、走りが大きくダイナミックなフォームで駆けており、乗り味は良好です。物怖じしない性格で、少し我が強いところはあるものの、今のところ悪い方向へ向かうことなく進められています。雄大な馬体は、これからさらに成長してきそうな印象です。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高159cm、胸囲177cm、管囲20cm、現在の馬体重は463kgです。
2016年
8月26日
NF空港8/23(火)にNFイヤリングからNF空港の育成厩舎へ移動を済ませています。新しい環境に慣らしながら初期馴致を進めていきます。

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