グランアレグリア

グランアレグリア 写真グランアレグリア情報
父ディープインパクト×母タピッツフライ(BMS Tapit)
2016.1.24生 牡馬 鹿毛 美浦・藤沢和雄厩舎 一口175万
グランアレグリア 募集時カタログ写真2017.05.01 NFYearling(募集時カタログ写真)

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更新日在厩地公式レポート
11月27日美浦TC12月21日(土)阪神・阪神C(G2・芝1400m)に向けて調教を開始しました。本日(水)ウッドチップコースにて追い切られています。藤沢調教師は「蹄は問題なく、精神面でも落ち着いています。放牧をはさんだぶん、いい意味での余裕がありますが、中身はスプリンターズS前と変わらず、回避の影響はありません」と話しています。
11月20日美浦TC本日11月20日(水)美浦TCに帰厩しました。
11月14日NF天栄現在は週2日はミニトラックでハッキングキャンター、週2日は周回コースでハッキングキャンターを2400m、週2日は坂路コースで乗っており、週1日はハロン13~14秒のキャンターを1本、週2日は2本のメニューを消化しています。馬体は少し緩んでいるものの、素晴らしい動きをみせています。来週もしくは再来週に美浦TCに帰厩して、12月21日(土)阪神・阪神C(G2・芝1400m)を目指します。現在の馬体重は492kgです。
10月28日NF天栄左前脚の蹄の状態は良化しており、徐々に調教を強化している段階です。現在は週2日はミニトラックで軽めの運動、週1日は周回コースでハッキングキャンターを3000m、週3日は坂路でハロン14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。ここまで11月17日(日)京都・マイルCS(G1・芝1600m)を目標に乗り進めてきましたが、左前脚の蹄の回復を促すために2週間ほど完全に運動をお休みしたことが尾をひいており、動き、息づかいともにいい頃と比較してしまうと物足りなさは否めません。現状をふまえて藤沢和雄調教師と相談したうえで、マイルCSへの出走を断念して、12月21日(土)阪神・阪神C(G2・芝1400m)を目指すことになりました。現在の馬体重は492kgです。
10月11日NF天栄左前脚の蹄は排濃して、きちんと治療したうえで、今週(火)から騎乗運動をはじめています。周回コースでも問題なく動けていますので、今週(土)より坂路調教を開始します。坂路コースで乗り出してからの感触をみてから、次走を検討します。現在の馬体重は503kgです。
9月27日NF天栄NF天栄に到着してからすぐに鉄橋蹄鉄をはずして、排濃を促しています。まずは蹄の回復に専念します。
9月25日NF天栄本日(水)左前脚の蹄を改めて確認したところ、膿が少し残っており、歩かせるといくらか気にします。また触診すると気にする部位が少し変わるようなことがあるので、経過をしっかりとみていく必要があります。輸送には問題がありませんので、本日9月25日(水)NF天栄に放牧して、まずは排濃をうながします。
9月21日美浦TC本日(土)に鉄橋蹄鉄を履かせて、騎乗運動を行いましたが、時折左前脚を気にする素振りをみせました。藤沢和雄調教師は「左前脚の蹄に膿が溜まっており、それは近々でてきそうなので、完治までにはそれほど長い時間はかからないと思われます。しかし速めを行うにはしばらく時間がかかりそうです」とのことです。その話を受けまして、来週の出走に向けて十分な調教を行うことは難しいとの判断から、来週9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)は回避することにしました。出走を楽しみにしていた出資会員様にとりましては、誠に残念でございますが、本馬のことを第一に考えてのことですので、ご理解をいただきたいと存じます。来週中にNF天栄に放牧に出す予定です。
9月19日美浦TC昨日(水)坂路コースで軽く乗った後に左前脚の歩様が悪くなってしまいました。すぐに獣医師に診てもらったところ原因は蹄であることが判明しました。治療、回復に専念するために本日(木)追い切りは取りやめることになりました。蹄には熱感が残りますが、すでに脈は打っていません。鉄橋蹄鉄を履かせて経過観察につとめて、歩様が回復すれば、週末、来週と追い切り、予定どおり来週9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に臨む予定です。
9月18日美浦TC来週9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)にルメール騎手で出走予定です。このレースはフルゲート16頭に対して、19頭の登録があります。本馬の出走馬決定順位は5番めとなっています。本日(水)坂路で軽めの乗り運動を行っており、明日(木)追い切られる予定です。現在の馬体重は480kgです。
9月11日美浦TC9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)にルメール騎手で出走予定です。本日(水)坂路コースにて追い切られ、549-394-251-126をマークしています。藤沢調教師は「今週から少し気合をつけて乗り始めます」と話しています。
9月4日美浦TC9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に出走予定です。本日(水)坂路で軽く乗っており、時計は587-432-279-137の時計を出しています。追い切りに騎乗した助手からは「元気一杯ですよ。良いスピードをみせてくれました」とのコメントがありました。現在の馬体重は482kgです。
8月28日美浦TC本日8月28日(水)美浦TCに帰厩しました。
8月26日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週3日は坂路で乗っており、週1日はハロン13~14秒のキャンターを1本、週2日は2本のメニューを消化しています。順調に乗り込まれ、心身ともに整ってきました。9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)に向けて、明後日8月28日(水)美浦TCに帰厩の運びとなりました。現在の馬体重は481kgです。
8月14日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週3日は坂路で乗っており、週1日はハロン13~14秒のキャンターを1本、週2日は2本のメニューを消化しています。スピード感があり、躍動感にあふれる走りをしており、毎日が充実していることがうかがえます。なお、秋のローテーションは藤沢調教師と協議のうえ、9月29日(日)中山・スプリンターズS(G1・芝1200m)から11月17日(日)京都・マイルCS(G1・芝1600m)に向かうことになりました。スプリンターズSはマイルCSに向けたステップレースとして適切なタイミングですし、本馬のスピードが存分に活かせるとみています。現在の馬体重は481kgです。
7月27日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週3日は坂路で乗っており、週1日はハロン14秒のキャンターを1本、週2日は2本のメニューを消化しています。調教の負荷を上げていますが、ボディーコンディションは良好です。気持ちの面は安定していますし、秋の活躍に向けた土台が整いつつあります。現在の馬体重は484kgです。
7月13日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週3日は坂路でハロン14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。気持ちの面は落ち着いていますし、馬体の雰囲気も上々です。充実の秋を迎えるために、良い調整ができています。現在の馬体重は495kgです。
6月28日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。秋のさらなる飛躍に備えて、今はそれほど無理はさせずにコンディション管理につとめています。馬体の毛ヅヤはいいですし、いい雰囲気を維持できています。現在の馬体重は491kgです。
6月14日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。前走の疲れは抜けており、馬体の雰囲気は徐々に良くなっています。
秋の目標として10月13日(日)京都・秋華賞(G1・芝2000m)もしくは11月17日(日)京都・マイルCS(G1・芝1600m)を検討しています。春の反省から、レースごとに短期放牧をはさんで調整したいと考えています。ただし、そうなると両レースに出走させることはローテーション的にややきつくなるため、どちらか一方を選択し、いい状態で出走させることが現実的かと思われます。どちらを選択するか、そのためのステップレースをどこにするか、現在、藤沢調教師と協議中です。夏場の体調を見ながら、最善のローテーションを組みたいと考えています。現在の馬体重は486kgです。
5月27日NF天栄現在はトレッドミルの運動を行っています。ようやくNHKマイルカップの疲れも抜けてきましたので、本日(月)から騎乗運動をはじめます。現在の馬体重は497kgです。
5月11日NF天栄本日5月11日(土)NF天栄に放牧しました。NF天栄で疲労回復を図ります。
5月8日美浦TCレース後も脚元、体調面は問題ありません。今週中にNF天栄に放牧して、ひと息入れる予定です。
5月5日美浦TC5月5日(日)東京11R・NHKマイルカップに55kgルメール騎手で出走して勝ち馬からコンマ3秒差の4着で入線しましたが、審議の対象となって5着降着となりました。馬体重は前走からマイナス2kgの474kgでした。前3頭をみながら好位につけていましたが、直線で外に出すときに隣の馬にぶつかってしまい、そのあと伸びているものの前には及びませんでした。ルメール騎手は「スタートがあまりよくありませんでした。道中もリラックスできていませんでした。3~4コーナーで息を入れられましたが、直線では疲れていました」、藤沢調教師は「2~3番手につけて早めに外に出す作戦を立てていましたが、まったくそうできませんでした」と話しています。
5月2日美浦TC今週5月5日(日)東京11R・NHKマイルカップ(G1・芝1600m)に55kgルメール騎手で出走が確定しました。
5月2日美浦TC今週5月5日(日)東京11R・NHKマイルカップ(G1・芝1600m)に55kgルメール騎手で出走予定です。本日(木)ルメール騎手を背に、ウッドチップコース併せで追い切られました。直線では内から豪快に脚を伸ばし、1馬身先着しています。騎乗したルメール騎手は「追い切りでは行きたがる馬ですが、今日は問題なく、いいメンタルにあると思います。さすがの動きでした」と話していました。
5月1日美浦TC今週5月5日(日)東京11R・NHKマイルカップ(G1・芝1600m)に55kgルメール騎手で出走予定です。明日(木)ルメール騎手で最終追い切りを行う予定です。
4月24日美浦TC来週5月5日(日)東京・NHKマイルカップ(G1・芝1600m)に55kgルメール騎手で出走予定です。このレースはフルゲート18頭に対して22頭の登録がありますが、本馬の出走馬決定順は7番目となっています。本日(水)ウッドチップコースにて単走で追い切られました。本馬の周囲には他の馬もいましたが、まったく動じることはありませんでした。その優雅の雰囲気の追い切りからは、心身の充実がうかがえます。
4月17日美浦TC5月5日(日)東京・NHKマイルカップ(G1・芝1600m)にルメール騎手で出走予定です。本日(水)ハロン16秒程度で運動を行っています。いい雰囲気のキャンターで走れており、心身が順調に整えられていることがうかがえます。
4月10日美浦TC5月5日(日)東京・NHKマイルカップ(G1・芝1600m)にルメール騎手で出走予定です。本馬は新馬戦を1分33秒6、先日の桜花賞をレースレコードとなる1分32秒7で制するなど、その速さからはマイルへの適性が強くうかがわれます。しかし、その一方で、桜花賞の上位馬が、距離が一気に延びるオークスでもそのまま上位入線するケースが多いのも事実です。
それでもマイル戦を選んだのは、桜花賞優勝馬がオークスで好走する条件であろう「平常心で走る」という点で、まだ完全には不安が払拭されていないからです。確かに本馬はその点に関して進境著しいところがありますが、まだ危うさが残っています。短期間で成長すれば別ですが、現状ではいま2400mを走らせることにより、ここまで厩舎、牧場スタッフがひとつひとつ積み上げてきたものが、崩れてしまう可能性が考えられます。このような観点から、クラブでは牡馬相手になりますが、桜花賞のあとはNHKマイルカップに向かう方が、将来どのような競走馬に成長するにしても本馬のためになるのではないかと考えました。
そして、4月9、10日の美浦TC・藤沢厩舎での馬体チェックにおいて、最大の課題である中3週での出走をクリアできそうなことから、正式にNHKマイルカップ出走を決断するに至りました。このまま美浦TCに在厩して新元号下での最初のJRA・G1レース制覇をめざします。
4月7日美浦TC4月7日(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m)に55kgルメール騎手で出走し優勝、G1初制覇を成し遂げました。勝ちタイムは1分32秒7の桜花賞レコード。馬体重はマイナス6kgの476kgでした。レースは先行5番手を追走、道中外めを進みました。勝負どころから積極的に押し上げて、4コーナーで先頭に立ちました。その後、最後の直線で仕掛けると、素晴らしい末脚をみせて、さらに後続を引き離し、ゴール前では2着に2馬身1/2差をつける完勝でした。
レース後のルメール騎手は「久々でもきっちり仕上がって、今日は心身ともに充実していました。道中はいいポジションを取れて、リラックスして走れていました。朝日杯フューチュリティーSでは、本馬の持ち味である速い脚が使えなかったので、今回は力を発揮できるように早めに外から動いていきました。その期待に応えて、最後の直線では長く良い脚をみせて頑張ってくれました。勝ってとてもうれしいです」と話しています。
4月4日美浦TC今週4月7日(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m)に55kgルメール騎手で出走が確定しています。
4月3日美浦TC今週4月7日(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m)に55kgルメール騎手で出走予定です。本馬は出走馬決定順位で12番めなので、除外の心配はありません。本日(水)ウッドチップコースにて杉原騎手を背に併せ馬で追い切られました。2馬身先行すると、大外をまわりながらも半馬身先着で最終追い切りを終えています。馬なりでいい動きをみせています。調教助手からは「昨日は休み明けで気が入って馬が多くいましたが、本馬は落ち着いていました。サウジアラビアRCと同じくらいの馬体重での出走になると思います」とのコメントがありました。現在の馬体重は476kgです。
※調教後に杉原騎手は「道中はフワッとするところがあるぐらい落ちついていました。後ろから他馬が早く来ないかなと思うほどでした。最後まで力まず走っており、いい追い切りができたと思います」と話しています。また、追い切り後でも落ち着いており、輸送、そして桜花賞本番と円滑に事が運ぶのではとみています。
3月27日美浦TC来週4月7日(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m)にルメール騎手で出走予定です。なお、このレースはフルゲート18頭に対して28頭の登録がありますが、本馬は出走馬決定順位で12番めなので、除外の心配はありません。本日(水)杉原騎手を背にウッドチップコースにてハウメアとの2頭併せで追い切られました。先行してスタートし、そのまま先着しています。調教をつけた杉原騎手は「外から見ると、少しかかったように見えましたか?いまとにかく状態がよく、抑え切れないほどです」と笑顔で話してくれました。現在の馬体重は476kgです。
3月20日美浦TC4月7日(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m)に出走予定です。本日(水)ウッドチップコースにて単走で追い切られました。藤沢調教師は「折り合いもついて、終いはしっかりと反応していましたよ」と話しています。現在の馬体重は476kgです。
3月13日美浦TC4月7日(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m)に出走予定です。本日(水)ウッドチップコースで3コーナーから追い切られました。レースに向けて、順調に調整が進んでいます。
3月6日美浦TC本日(木)坂路コースで681-507-337-171(17-17程度)で調整されています。徐々にピッチを上げていきます。
3月5日美浦TC3月5日(火)美浦TCに帰厩しました。4月7日(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m)を目指します。
2月28日NF天栄現在は週1日は軽めの運動、週5日は坂路でハロン13~14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。ボディーコンディションはフックラとしており、体調は良さそうです。気持ちの安定しており、落ち着いて走れています。4月7日(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m)に向けて、来週美浦TCに帰厩予定です。現在の馬体重は493kgです。
2月14日NF天栄現在は週3日は軽めの運動、週3日は坂路で乗っており、週1日はハロン14秒のキャンターを1本、週2日は2本のメニューを消化しています。背が伸びて、馬体がひとまわり大きくなったことで、走りの豪快さは増しています。4月7日(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m)に向けて、順調に乗り込まれています。現在の馬体重は490kgです。
1月28日NF天栄現在は週1日は軽めの運動、週3日は周回コースでハッキングキャンターを4800m、週2日は坂路でハロン15秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。背が伸びて、より一段と雰囲気は良くなっています。ようやく心身が整ってきたことで、ペースを上げて乗り出しています。ただ、現在の本馬の成長途上の心身の感触をみると、桜花賞トライアルを使うとなるとその後のダメージが心配なところです。そこで、藤沢和雄調教師と相談のうえ、桜花賞にベストな状態で出走するために、トライアルをはさまずにこのまま4月7日(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m)を目指すことになりました。桜花賞で結果を出せるように、引き続き心身を整えていきます。現在の馬体重は493kgです。
2019年
1月12日
NF天栄現在は週1日は軽めの運動、週2日は角馬場でのフラットワーク、週3日は周回コースでハッキングキャンターを4200mのメニューを消化しています。周回コースでゆったりと走らせることでメンタルを整えています。馬体の毛ヅヤ、張りは良くなっているものの、いい時と比べてしまうと物足りなさを感じてしまいます。引き続き本馬の心身の状態を最優先に考えながら進めます。現在の馬体重は489kgです。
12月28日NF天栄現在は周回コースで軽く乗っています。馬体には成長の余地がありますし、気持ちはもう少しどっしりとして欲しいところです。大目標である桜花賞で力を発揮できるように、心身を整えます。現在の馬体重は484kgです。
12月19日NF天栄レース後も変わりなく、本日12月19日(水)NF天栄に放牧しました。まずは心身のリフレッシュを促すことに専念いたします。
2018年
12月16日
美浦TC12月16日(日)阪神11R・朝日杯フューチュリティーS(G1・芝1600m)に54kgルメール騎手で出走して勝ち馬から0.4秒差の3着、馬体重は前走からプラス6kgの482kgでした。二番手でレースの流れに乗って直線に向きましたが、外から勝ち馬が上がってきたときに対応できず、そこから差をつけられてしまいました。ルメール騎手は「道中は折り合いがついて息も入り、4コーナーまで良い雰囲気でした。最後の直線に他馬に並ばれてから、気にしてふらついてバランスを崩すところあり、追ってから反応もよくありませんでした。輸送は問題ありませんでしたが、初めて直線で並ばれたり、初めての右回りも影響したと思います。まだ体の線も細いですし、レース経験や成長とともにもっと強くなるでしょう」とコメントしています。
2018年
3月30日
美浦TCNF天栄を経由して、本日3月30日(金)美浦TC・藤沢和雄厩舎に入厩しています。
3月2日NF空港引き続き週2日は軽めの運動、週2日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路でハロン15秒のキャンターを2本という調教メニューを消化しています。この中間も順調にきていますが、成長途上ということもあり、リフレッシュ期間を挟みながら進めています。非常にスピードがあり、ハロン15秒のペースにも難なく対応しています。ただ、一生懸命走る過ぎる傾向があるので、リラックスして走ることを教える必要があります。体はアスリートらしく締まっていますが、もう少し余裕がほしいところです。オーバーワークにならないように注意しながら、早期デビューをめざします。現在の馬体重は452kgです。
※このたび、馬名が「グランアレグリア」(Gran Alegria 大歓声(スペイン語))に決定いたしました。
2月2日NF空港現在は週2日は軽めの運動、週2日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路でハロン15秒のキャンターを2本という調教メニューを消化しています。身体能力が高く、ペースアップにも難なく対応しています。馬体は無駄肉が落ちて締まってきたぶん、シャープなシルエットになりました。また、以前よりもトモの踏み込みがよくなったので、バランスのいいフォームで走れるようになりました。気持ちが勝った性格のため、調教コースに近づくとテンションが高くなりますが、まあこらえているほうだと思います。まだ物足りない面もありますが、かなり高レベルの競走馬になってくれそうな予感がします。現在の馬体重は456kgです。
2018年
1月5日
NF空港現在は週2日は軽めの運動、週2日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路でハロン16秒のキャンターを2本という調教メニューを消化しています。力強さとスピードを兼ね備え、余裕のある手応えで登坂しています。身のこなしに伸びやかさが出てきたことにより、以前よりも大きく動けるようになりました。また、馬体が締まり、メリハリのある体つきになってきました。特にトモのボリュームが増し、腰まわりに幅が出てきました。ペースアップへの対応、疲労からの回復力を見ていると、ポテンシャルの高さを感じずにはいられません。気性面でも成長が見られ、テンションの上がりやすいタイプながら、落ち着きを見せる部分が増えてきた印象を受けます。現在の馬体重は474kgです。
12月1日NF空港現在は週2日は軽めの運動、週2日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路でハロン17秒のキャンターを2本のメニューを消化しています。ペースアップとともに体の使い方が上手になっており、可動域が広がり、ダイナミックな走りができるようになりました。やや気持ちの入りやすいところはありますが、騎乗者がコントロールに苦労するほどではありません。カイバ食いが良く、馬体に余裕のある状態が維持できており、今後もスムーズに進めていけそうです。現在の馬体重は465kgです。
11月3日NF空港現在は週2日は軽めの運動、週2日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路でハロン20秒のキャンターを2本のメニューを消化しています。周回、坂路でのトレーニングをはじめたばかりですが、さっそく資質の高さがうかがえる動きをしています。走りに安定感があるので、スピード、パワーを兼ね備えたタイプとみています。馬体は牝馬としては十分ば馬格があり、均整がとれています。また、適度な緩さがあり、窮屈なところがないのも強調材料です。先々が楽しみな1頭です。現在の馬体重は470kgです。
10月2日NF空港ノーザンファームイヤリングでは夜間放牧を続けながら、ウォーキングマシンで60分の運動を行い、基礎体力の強化を図りました。洗いの馴致をひとりのスタッフでできるようになり、鞍つけもスムーズにできるようになりました。馬体はさらに迫力を増して、精神的には落ち着きが出てきました。騎乗馴致を進めるための準備は整っており、これからもスムーズに進めていけそうです。現在の馬体重は480kgです。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高157.5cm、胸囲179cm、管囲20.9cmでした。
2017年
9月19日
NF空港順調な成長を見せていることから、9月18日(月)NF空港の育成厩舎へ移動しました。初期馴致を進めます。

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