フィエールマン

フィエールマン 写真フィエールマン情報
父ディープインパクト×母リュヌドール(BMS Green Tune)
2015.1.20生 牡馬 鹿毛 栗東・手塚貴久厩舎 一口250万
フィエールマン 募集時カタログ写真2016.06.06 NFYearling(募集時カタログ写真)

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更新日在厩地公式レポート
10月10日その他昨日10月9日(水)16:30に成田空港に無事到着し、その後馬運車に乗り換えて、千葉県白井市にある競馬学校に到着しています。10月15日(火)まで検疫を受け、NF天栄に移動予定です。厩舎スタッフは「さすがに輸送で疲れたようで、おとなしい様子でしたが、脚元など馬体に問題はありません」と話しています。
10月9日その他レース翌日(月)にパリロンシャン競馬場からドイツ・フランクフルト空港に移動し休憩した後、昨日(火)の現地時間22:30に日本に向けて出発しました。本日夕刻に成田空港に到着予定です。成田空港到着後、千葉県白井市の競馬学校に移動し、10月15日(火)まで検疫を受け、NF天栄に移動予定です。手塚調教師は「レース翌日の馬体チェックで両前脚の球節部に若干の腫れがありましたが、心配いらない程度です。飼い葉も食べており、元気も出てきています。厩舎スタッフから『飛行機に無事に乗りました』との連絡を受けています」と話しています。
10月6日その他10月6日(日)パリロンシャン4R・凱旋門賞にルメール騎手で出走して12着でした。2番ゲートからスッと先行しインコース3番手の位置につけました。最後の直線に入って馬群が一団となった時には余力がなく、直線半ばからは無理せずゴールを迎えています。
レース後、ルメール騎手からは「いいスタートが切れて、いいポジションがとれました。ちょっと引っかかるところがありましたが、心配ない程度でした。しかし道中馬場が重く走りにくそうで、フォルスストレートで早めにバテてしまい、加速できませんでした。本馬はもっと軽い馬場がいいですね。跨がった感じ、コンディションは良かったです」、手塚調教師からは「上がりの歩様は問題ありません。さすがに疲れたようで、息の入りに時間がかかっているようです。問題なければ明日の午後に帰国する予定です」とのコメントがありました。
10月6日その他10月6日(日)フランス・パリロンシャン競馬場4R・凱旋門賞(G1・芝2400m)に59.5kgルメール騎手で出走が確定しています。
パリロンシャン競馬場に現地時間17時(日本時間6日0時)に無事到着しました。輸送はスムーズに進んだようで、現地より「到着後も元気」との報告が入っています。輸送後も馬体はほぼ変わりない印象で、470kg以上をキープできていると思われます。手塚厩舎のスタッフによると「京都への輸送時よりも馬が落ち着いていて、カイバも食べています。先ほど夜飼に行きましたが、カイバを口にしており、水もかなり飲んでいる様子です。当日は前走とほぼ変わらない馬体重で臨めそうです。普段トレセンにいる時よりも燕麦量をかなり多く与えていますが、しっかりと食べており、馬体の毛艶や張りも良好です。背腰の状態も札幌記念直前に比べればかなり傷みの少ない状態と感じています」と話しています。
10月5日その他今週10月6日(日)フランス・パリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)に59.5kgルメール騎手で出走予定です。第4レースで、発走は現地時間16時05分(日本時間23時05分)、2番枠からのスタートとなります。
10月4日(金)バリーヒルにてハッキングキャンターを乗られた後、ロングヒルで77.2-59.3-42.9-14.0のキャンターを消化しています。ほぼ予定通りの内容で終えることができました。3日の午後の計測で馬体重は478kgです。脚元の状態は全く問題ありません。
フランスまでは飛行機での輸送となります。フランス時間で10月5日15:00ルブルジェ空港到着後、16:30前後にロンシャン競馬場に到着予定です。
10月3日その他今週10月6日(日)フランス・パリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)に59.5kgルメール騎手で出走予定です。第4レースで、発走は現地時間16時05分(日本時間23時05分)です。今のところ12頭立てになりそうです。
現地時間の10月2日(水)は、バリーヒルにてハッキングキャンターを乗った後、ルメール騎手に乗り替わってロングヒルを1本乗りました。ブラストワンピースを追走し、後半の直線で併せてゴールしています。時計は696-392-120。予定どおりにゴールに向かって加速する形がとれて、ブラストワンピースに並ぶ時に素晴らしい反応をみせました。
手塚調教師は「2日に凱旋門賞に向けての最終追い切りを行いました。今回もブラストワンピースと併せて行い、道中はフィエールマンが追走して行き、最後は馬体を並べて終えています。時計的には5ハロンから69秒程度と、当初の予定通りのものを消化することが出来ました。また、仕掛けられてからグッと頭を下げるこの馬本来のフォームで走れていて、さすがはG1ホースだなと改めて実感しました。折り合いはつきながらも、しっかりとした手応えで最後まで走り切ることが出来ており、内容的にも良い最終追い切りだったと思います。
跨ってもらったルメール騎手も『元気いっぱいに走れていましたし、いくらでも動けそうな感じでした』と話しており、好感触を得てくれました。ここまで順調に調整できていますし、あとはフランスへ輸送もありますから、その辺りのことを頭に入れながら、微調整していければと思います」と話しています。
10月2日その他現地時間の10月1日(火)は、バリーヒルにてハッキングキャンターを乗った後、ロングヒルを1本乗りました。ロングヒルでは終い伸ばして、755-412-133の時計でした。月曜日に現地入りして本馬の調教を確認した手塚調教師は「本日のメニューは明日の追い切りを控えての内容で、予定どおりに行うことができました。毛艶、馬体の張りも良く、体調面に関しても良さそうですね。脚元も問題ありません。明日の最終追い切りは、ルメール騎手に騎乗してもらい、ロングヒルにてブラストワンピースと併せ馬を行う予定です」と話しています。
9月30日その他現地時間の9月29日(日)は、バリーヒルにてハッキングキャンターを乗った後、ロングヒルを1本乗りました。ロングヒルでは、終いを伸ばして、717-394-124の時計でした。手塚厩舎スタッフは「ブラストワンピースと併せる形で追い切りを行いました。今日はこちらが先行して行き、最後は馬体を並べて終えています。今日は前半から前向きで急がせずに走らせるために、抑えるのに少し苦労がありましたが、全体ではコンタクトを保って走ることはできました。終いは手綱を緩めればまだ伸ばせそうで、追ってからの反応の方もイメージ通りになってきました。馬体重は480kgです。調教にも慣れたようで、元気いっぱいです」と話しています。
9月29日その他現地時間の9月28日(土)は、バリーヒルにてハッキングキャンターを乗った後、ロングヒルを1本15-15程度を乗りました。手塚厩舎スタッフは「負荷を少しかけたかったことから、昨日よりも前半から意識的に時計を詰めていきました。その分の影響もあってか、昨日に比べると道中の走りに若干リキみは見られましたが、動きに問題はありませんでした。順調に調整できています」と話しています。
9月28日その他現地時間の9月27日(金)は、午前はバリーヒル(通り沿いのコース)にてハッキングキャンターを乗った後、ロングヒルを1本乗り、午後はトレッドミルにてキャンター程度を行いました。手塚厩舎スタッフは「ウォーレンヒルからバリーヒルにコースを変えたことで、以前より落ち着いて走ることができています。ロングヒルのコースでは、本日もしっかりと折り合って走れていましたし、良い動きだったと思います。順調に調整できています」と話しています。
9月26日その他現地時間の9月26日(木)は、昨日(水)に追い切りを行ったことから、午前中は曳き運動50分間、午後も曳き運動20分間のメニューの調整です。手塚厩舎スタッフは「若干飼い葉食いが落ちましたが、元気もあり、脚元の状態は問題ありません。飼い葉に関しては与える回数を増やして、少しでも口にする時間を増やすように工夫していきたいと考えています。明日はロングヒルを1本乗る予定です」と話しています。
9月26日その他現地時間の9月25日(水)は、騎乗してハッキングキャンターの後、ロングヒルを1本併せ馬で追いました。手塚厩舎スタッフは「ロングヒルは実戦を想定してDabid Egan騎手(2017年イギリスの見習い騎手チャンピオン)が騎乗し、ブラストワンピースを先行させて、後ろから追走、最後は併せ馬で手応えを残したまま流すことができました。今回は終いを伸ばすことを意図しましたので、良い調教ができたと思います。騎手からは『リラックスして走れており、最後もいい反応だった』と良いコメントをもらいました。やや頭が高いところがみられましたので、来週末の競馬までに修正していきます」と話しています。
9月25日その他現地時間の9月24日(火)は、騎乗してハッキングキャンターの後、ロングヒルを1本乗りました。手塚厩舎スタッフは「朝の計測で475kgと馬体重に少し減少が見られたため、明日の追い切りを控えていることから軽めの調整にしました。昨日は少し力みが見られましたが、今日は昨日よりもリラックスして走れていて、明日の追い切りに向けて気になるところはありません。明日はロングヒルでブラストワンピースと併せ馬で追う予定です」と話しています。
9月24日その他現地時間の9月23日(月)は、ウォーレンヒルでハロン15秒を1本乗った後、ロングヒルを1本乗りました。手塚厩舎スタッフは「22日(日)は速めを行った翌日ということで、トレッドミル調整を行いました。23日(月)はロングヒルでは前半ゆっくり入っていき、終いにかけて脚を伸ばすように心掛けました。考えていたような感じで走れていたと思います。理想を言えばもう少しリラックスして欲しいところですが、前半のスピードが遅かった分はあると思いますし、大きな問題ではありません。あと2週間しっかり調整いたします」と話しています。
9月22日その他現地時間の9月21日(土)は、ウォーレンヒルでハロン15秒を1本乗った後、ロングヒルを1本乗りました。ロングヒルは少しリキみが目立ち、70-40秒の予定が途中で少し速くなり終い時計が掛かってしまいましたが、心配いらない程度です。午後に曳き運動を行った後、馬体チェックを行い、特に問題はありません。馬体重は478kgで、フランスに輸送がありますので、もう10kgほど増やしたいと考えています。
9月21日その他現地時間の9月20日(金)は、ウォーレンヒルとロングヒルを1本ずつ乗りました。手塚厩舎スタッフは「乗り出し初日のイレ込みはなくなり、ウォーレンヒル、ロングヒルともにリラックして走れていました。動きも悪くなく、ここまで想定した通りの調整過程です。調教後も飼い葉をしっかり食べられているように、体調面もこちらに来てからの方が良いように感じます。この感じを維持しながら進めていきたいと思います」と話しています。
9月19日その他現地時間の9月18日(水)は、トレッドミルの運動を行っています。手塚厩舎スタッフは「昨日(火)にしっかり負荷をかけましたので、本日はトレッドミルの運動のみ行いました。昨日の動きは良かったですし、ここまで順調にきています。現在の馬体重は478kgです」と話しています。
9月18日その他現地時間の9月17日(火)は、ウォーレンヒルにてハロン15-14秒を1本乗った後、ロングヒルにて7ハロン18-13秒程度で強めの調教を1本行いました。 NF天栄スタッフは「悪くない動きをみせてくれました。調教後の息遣い、直後の脚元および状態も特に問題ありません」と話しています。
9月17日その他現地時間の9月16日(月)は、午前はトレッドミルで5分間キャンターを行った後、ロングヒル(長さ1400m、高低差約40m)を1本(ハロン20秒~14秒程度)、午後はトレッドミルで5分間程度のキャンターを行っています。NF天栄スタッフは「脚元も含めて特に状態は変化ありません。明日はウォーレンヒル1本とロングヒル1本に乗る予定です。やや強めの調教を予定しております」と話しています。
9月16日その他現地時間の9月15日(日)は、午前と午後にトレッドミルで5~10分間キャンターの運動を行いました。NF天栄スタッフは「昨日ある程度強めの調教を行いましたので、本日は騎乗運動はせず、トレッドミルの運動を行いました。状態は特に変わりありません。明日は長さが1400mある坂路コースのロングヒルでの調教を行う予定です」と話しています。
9月15日その他現地時間の9月14日(土)は、トレッドミルで5分間キャンターを行った後、ウォーレンヒルを2本乗りました。1本目はハロン20秒のペース、2本目は併せ馬(相手ブラストワンピース)でハロン15秒のペースで駆け上がっています。NF天栄スタッフは「輸送の疲れからも回復しており、コンディションは徐々に良化しています。明日は騎乗運動を行わずトレッドミルでキャンターを行い、明後日に騎乗して調教を行う予定です」と話しています。
9月14日その他現地時間の9月13日(金)は、トレッドミルでキャンターを5分間行った後、ウォーレンヒル(長さ900m、高低差約40m)をハロン14秒のペースで1本上っています。NF天栄スタッフは「行きっぷりや息遣いは問題なかったように感じました。ただイレ込みがややきつく、調教後も常歩にならず、力んだままの状態でした。厩舎地区に戻ってからは落ち着きを取り戻しましたので、明日はまずメンコを着用して様子をみます」と話しています。
9月13日その他9月12日(木)は午前に曳き運動を30分間行い、午後にトレッドミルでのキャンター(時速24kmを7分間)を行いました。馬体重はプラス9kgの479kgまで回復しており、コンディションも良化傾向です。明日は騎乗して馬場入りする予定です。
9月12日その他9月10日(火)成田空港出発後、韓国・仁川空港、ドイツ・フランクフルト空港を経由し、ロンドン・スタンテッド空港に到着しました。その後、馬運車に乗り換え、現地時間16:00(日本時間9月12日0:00)に調教の拠点となるイギリスのニューマーケットのアビントンプレイス(abington place)にある厩舎に無事到着しています。現地にて馬体チェックを行い、特に問題ないことを確認しています。様子をみて運動を開始します。
※同行したNF天栄スタッフは「馬体重は到着直後の計測で470kgでした。輸送前よりマイナス14kgですが、見た目はどこが減ったか分からないような状態です。この馬としては食欲も旺盛で、輸送を無事にクリアした様子です。明日は午前中に曳き運動を約40分間程度行った後、獣医師による診察を受けて、特に問題なければ、午後はトレッドミルで5~10分程度のキャンターを行う予定です」と話しています。
9月10日NF天栄本日9月10日(火)午後に成田空港に移動し、21時25分に出発する予定です。その後2カ所の空港を経由し、明日の夜にイギリスに到着予定です。同じ凱旋門賞に出走するブラストワンピース号と2頭で移動します。前走後の疲れは回復しており、調教での動きもだいぶ良くなってきました。現在の馬体重は484kgです。
9月4日NF天栄9月3日(火)NF天栄内の検疫厩舎に入りました。9月10日(火)21時25分に成田空港を出発する予定です。現在は坂路コースにて14-14を乗られています。NF天栄のスタッフは「1回使われての上積みがあり、また、今後さらに状態がアップしてきそうな印象を受けます」と話しています。今週(金)、(土)、(日)と強めの負荷をかけて調整します。
8月26日NF天栄本日8月25日(日)NF天栄に無事に移動しました。移動後の体調も問題ありません。
8月23日NF空港明日(土)NF天栄に向けて出発します。NF空港の担当者からは「レースに使ったなりの疲れはありますが、十分元気です。見た感じは少し細く映りますが、日々回復するはずです。脚元は気になる点はありません。NF天栄までの輸送も普通にクリアしてくれるでしょう」と話しています。
8月21日NF空港8月20日(火)NF空港に放牧に出ました。
8月19日函館競馬場札幌記念は残念ながら3着でしたが、馬体に大きな変化がない限り、予定どおり凱旋門賞を目指す予定でいます。明日8月20日(火)NF空港に放牧、週末にNF天栄に移動の予定となっており、それぞれの牧場で馬体に異常はないかをきちんと確認したうえで、遠征に向けての準備に入ります。
8月18日函館競馬場8月18日(日)札幌11R・札幌記念(G2・芝2000m)に57kgルメール騎手で出走し、勝ち馬から0秒2差の3着、馬体重は増減なしの480kgでした。レースは中団後方を追走、道中外めを進みました。3コーナーから騎手が促すと徐々に押し上げ、最後の直線では大外から素晴らしい末脚で追い込んできましたが、惜しくも届きませんでした。
レース後のルメール騎手は「距離短縮もうまくこなしてくれました。スタートしてからしばらく掛かり気味の追走となりましたが、落ち着いてくれました。最後の直線で良く追い込んでくれましたが、直線が長いコースがいいですね」、手塚調教師は「パドックでは少しイレ込んでいましたが、スタートの後ろの輪乗りの時に落ち着いたとのことです。4コーナーで外にまわしたときに、内に進路をとった勝ち馬と離されてしまいましたね。負けてしまいましたが、直線の短い2000mの条件で好走したことは収穫でした。この秋が楽しみです。この後は明後日(火)NF空港に放牧し、週末にNF天栄に移動予定です」と話しています。
8月15日函館競馬場今週8月18日(日)札幌11R・札幌記念(G2・芝2000m)に57kgルメール騎手で出走が確定しています。
8月14日函館競馬場今週8月18日(日)札幌11R・札幌記念(G2・芝2000m)に57kgルメール騎手で出走予定です。想定段階ではフルゲート16頭に対して、14頭の出走表明にとどまっています。本日(水)ウッドチップコースで追い切られ、680-126の時計を出しています。1頭先行する馬を本馬とモンドインテロ号で追走しました。4コーナーで本馬は加速すると、直線では先行する馬と併走する形で追い切りを終えています。手塚調教師からは「追い切りでの動きはとても良かったですよ」とのコメントがありました。
8月8日函館競馬場来週8月18日(日)札幌記念(G2・芝2000m)にルメール騎手で出走予定です。本日(木)ルメール騎手がまたがり、ウッドチップコースで追い切られました。終い1ハロンの伸び脚は上々で状態の良さが伝わってきます。
8月7日函館競馬場来週8月18日(日)札幌記念(G2・芝2000m)にルメール騎手で出走予定です。明日(木)ルメール騎手を背に追い切る予定です。手塚調教師は「背腰をケアしながら進めています。先週の追い切りは、さすがG1馬って感じでしたね」と話しています。
7月31日函館競馬場8月18日(日)札幌記念(G2・芝2000m)にルメール騎手で出走予定です。本日(水)ウッドチップコースにて3頭併せで追われました。先に行かせた2頭の5馬身ほど後ろを追走し、直線で最内から2頭を楽に捕まえて抜け出す内容でした。手塚調教師は「さすがG1馬という動きでした。来週(木)ルメール騎手を背に速めを行う予定です」と話しています。
7月25日函館競馬場順調に乗り込まれ、本日7月25日(木)函館競馬場に帰厩しました。8月18日(日)札幌記念(G2・芝2000m)に向けて、調整を進めます。手塚調教師からは「7月26日(金)に函館競馬場へ行き、状態を確認します」とのコメントがありました。
7月13日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週3日は坂路で乗っており、週2日はハロン13~14秒のキャンターを1本、週1日は2本のメニューを消化しています。ときおり3ハロン40秒を少し切るような時計を出しており、徐々に状態は上向いています。8月18日(日)札幌・札幌記念(G2・芝2000m)での出走に向けて、再来週7月25日(木)、7月26日(金)あたりで函館競馬場に帰厩予定です。現在の馬体重は501kgです。
6月28日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週1日はミニトラックでハッキングキャンター、週2日は坂路でハロン14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。毛ヅヤは良く、体調は良さそうです。8月18日(日)札幌・札幌記念(G2・芝2000m)での出走に向けて、順調に乗り込まれています。現在の馬体重は507kgです。
6月14日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週3日は周回コースでハッキングキャンターを3000mのメニューを消化しています。もうしばらく軽めの運動で体調を整えてから、坂路調教へと移行する予定です。現在の馬体重は509kgです。
6月3日NF天栄レースの疲れもとれてすでに騎乗運動を開始しています。8月18日(日)札幌記念(G2・芝2000m)にルメール騎手での出走を予定しています。また、本馬がサンデーサラブレッドクラブとしては2012年、2013年のオルフェーヴル以来となるパリロンシャン競馬場・凱旋門賞(10月6日・仏G1・芝2400m)出走に向けての準備にとりかかったことをご報告いたします。出資会員の皆様にはご理解、ご協力をただきたくお願い申しあげます。なお、凱旋門賞での手綱も引き続きルメール騎手に依頼しています。
5月27日NF天栄現在はトレッドミルの運動を行っています。馬体の張り、毛ヅヤは良くなりました。前走の疲れはスムーズに抜けており、今週中には軽く乗り出す予定です。現在の馬体重は505kgです。
5月13日NF天栄現在はトレッドミルでダク運動を行っています。NF天栄で入念に馬体チェックを行いましたが脚元は問題ありませんし、馬体の張り、毛ヅヤもそれほど落ちていません。しばらくは軽めの運動にとどめて、心身のリフレッシュにつとめます。現在の馬体重は491kgです。
5月8日NF天栄10月6日(日)ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)の最初の登録料(8,300ユーロ、約105万円)を、フランスの競馬統括機関のひとつであるフランスギャロに送金したことをご報告いたします。
5月2日NF天栄本日5月2日(木)NF天栄に放牧に出ました。
5月1日美浦TC最後の直線で激しい叩き合いとなりましたが、レース後、脚元はじめ状態に変わりはありません。明日5月2日(木)NF天栄に放牧に出ます。
4月28日美浦TC4月28日(日)京都11R・天皇賞・春(G1・芝3200m)に58kgルメール騎手で出走、2着馬とはクビ差の1着、通算4勝めで菊花賞に続いてG1レース2勝め、馬体重は480kg(±0)でした。スタートは多少遅れて当初は9番手あたりで様子をみていました。2周めの向正面から位置取りを上げて、直線入り口では手応えも悪くありません。直線では2着馬と壮絶な叩きあいを内から制して見事な勝利、勝ち時計は3分15秒0でした。
ルメール騎手は「昨年より強くなっている印象で、最後は叩き合いでしたが良く頑張りました。1周めのスタンド前では位置取りが後でしたが、途中からリラックスできています。4コーナー付近でバランスを少し崩しましたが、その後は問題なく、しっかりと走ってくれました」。手塚調教師は「前走後は疲れもなく、しっかりと調教ができて、レースに迎えたのが大きかったですね。事前に騎手と話していたとおりに乗ってくれました。4コーナーで手応えがあったと思いましたが、直線は本当に痺れました。春の目標のレースに勝つことができ良かったです」と話していました。
4月25日美浦TC今週4月28日(日)京都11R・天皇賞・春(G1・芝3200m)に58kgルメール騎手で出走が確定しています。
4月24日美浦TC今週4月28日(日)京都11R・天皇賞・春(G1・芝3200m)に58kgルメール騎手で出走予定です。想定段階ではフルゲート18頭に対して、13頭の出走表明にとどまっています。本日(水)ルメール騎手を背にウッドチップコースにて併せ馬で追い切られました。パートナーの1馬身半後ろから追いかけると、直線では鋭く伸びて併入しています。追い切りにまたがったルメール騎手からは「馬がフレッシュで走りたがっています。以前よりもパワーがついていますよ」とのことで、その追い切りをみた手塚調教師は「とにかく動きがいいですね」と満足気でした。
4月19日美浦TC10月6日(日)ロンシャン競馬場・凱旋門賞(仏G1・芝2400m/斤量59.5kg)に登録する意向があることをJAIRS(ジャパン・スタッドブック・インターナショナル)に伝えました。実際の登録は5月15日が締切り(登録料送金の関係上、実際は5月6、7日)となっているため、来週の天皇賞・春でのレース内容、その後の状態を確認のうえ最終決定します。
なお、最初の登録料は8,300ユーロ(約105万円)で、実際に出走する際には、さらに13,000ユーロ(約165万円)かかります。また、登録を取り消す場合は、申し出日によっても異なりますが、9月30日までですと1,450ユーロ(約18万円)かかります。詳細はジャパン・スタッドブック・インターナショナルのホームページをご覧ください。
4月17日美浦TC来週4月28日(日)京都・天皇賞・春(G1・芝3200m)にルメール騎手で出走予定です。なお、このレースはフルゲート18頭に対して登録馬は15頭となっています。本日(水)ウッドチップコースにて3頭併せの内で追い切られ、馬なりで先行する2頭をあっさりと抜き去りました。手塚調教師からは「6ハロンから80秒5ぐらいの時計だと思いますが、いい動きでしたね。菊花賞ぐらいのデキにあると思います。体はすでに仕上がっているので、来週はそれほど強い追い切りは必要なさそうです。ルメール騎手にまたがってもらう予定ですが、感触を確かめてもらうぐらいで良さそうですね」とのコメントがありました。
4月10日美浦TC4月28日(日)京都・天皇賞・春(G1・芝3200m)にルメール騎手で出走予定です。本日(水)ウッドチップコースにて3頭併せで追い切られ、648-501-378-13(調教師の手時計)をマークしています。先頭の馬が速すぎたため、全体時計が予定よりも速くなりましたが、追い切りで騎乗した嶋田騎手は「まったく無理していません。気分よく走っています」と話しています。手塚調教師は「体調は良好です。AJCCの前と比べると、かなりいいですよ」と笑顔で話してくれました。
4月4日美浦TC本日4月4日(木)美浦TCに帰厩しました。4月28日(日)京都・天皇賞・春(G1・芝3200m)に向けて、調整を進めます。
3月28日NF天栄現在は週1日は軽めの運動、週1日は周回コースでハッキングキャンターを3000m、週4日は坂路で乗っており、週2日はハロン13~14秒のキャンターを1本、週2日は2本のメニューを消化しています。馬体の毛ヅヤ、張りはいいですし、体調は良さそうです。4月28日(日)京都・天皇賞・春(G1・芝3200m)に向けて、来週美浦TCに帰厩予定です。現在の馬体重は499kgです。
3月14日NF天栄現在は週1日は軽めの運動、週2日はトレッドミルの運動、週3日は坂路で乗っており、週2日はハロン13~14秒のキャンターを1本、週1日は2本のメニューを消化しています。しっかりと負荷をかけて乗りながらも、素晴らしいボディーコンディションを維持しています。目標の4月28日(日)京都・天皇賞・春(G1・芝3200m)に向けて、順調に乗り込めています。現在の馬体重は500kgです。
2月28日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週1日は周回コースでハッキングキャンターを3000m、週2日は坂路でハロン14~15秒のキャンターを2本のメニューを消化しています。前走の疲れは抜けており、柔らかく、大きく動けています。4月28日(日)京都・天皇賞・春(G1・芝3200m)に向けて、順調に調整が進んでいます。現在の馬体重は500kgです。
2月14日NF天栄現在は周回コースでハッキングキャンターを2400mのメニューを消化しています。前走の疲れを取り除いたうえで、騎乗運動をはじめました。4月28日(日)京都・天皇賞・春(G1・芝3200m)を目標に進めます。現在の馬体重は505kgです。
※なお、本日2月14日(木)メイダン・ドバイシーマクラシック(G1・2410m)招待の連絡が来ましたが、予定どおりに天皇賞(春)を目指します。
1月28日NF天栄現在はトレッドミルの運動を行っています。まずは疲労回復に専念となります。乗り出した時の感触をみて、次走を検討します。
1月24日NF天栄レース後も変わりありません。1月24日(木)NF天栄に放牧に出ました。放牧後の心身の状態をみて、次走を決めます。
1月20日美浦TC1月20日(日)中山11R・AJCC(G2・芝2200m)に57kgルメール騎手で出走し、勝ち馬からアタマ差の2着、馬体重は前走から変わらず480kgでした。中団でレースを進めると、直線では馬群を力強く割って脚を伸ばしましたが、惜しくもアタマ差だけ及びませんでした。レース後、ルメール騎手からは「ペースが遅かったですね。勝ち馬の後ろでリラックスしていましたし、最後はいい脚を使ってくれました。ただ、今日はスローだったので他の馬もいい脚で伸びていました。今日は休み明けという感じがありました。勝ち切れなかったのはそこも原因だと思います」とのコメントがありました。
1月17日美浦TC今週1月20日(日)中山11R・AJCC(G2・芝2200m)に57kgルメール騎手で出走が確定しました。
1月17日美浦TC今週1月20日(日)中山・AJCC(G2・芝2200m)に57kgルメール騎手で出走予定です。想定段階ではフルゲート17頭に対して、11頭の出走表明にとどまっています。本日(木)ウッドチップコースで追い切られています。手塚調教師からは「帰厩当初は重め感がありましたが、追い切られるごとに良くなっており、菊花賞ぐらいの状態でレースに臨めそうです」とのコメントがありました。
1月9日美浦TC来週1月20日(日)中山・AJCC(G2・芝2200m)に出走予定です。本日(水)ウッドチップコースにてアッラサルーテ号との併せ馬で追い切られました。アッラサルーテ号の2~3馬身後ろを追走し、最後の直線で内に入ると2馬身ほど先着しています。調教をつけた嶋田騎手は「肩ムチだけでしたが、すごくいい反応を見せてくれました」と笑顔で話してくれました。また、手塚調教師は「熱発の影響はありません。ただ、菊花賞出走時の状態と比べると、まだ良化の余地を残している状態です。それでもラジオNIKKEI賞のデキにはあるので楽しみです」と話しています。
※3月30日(土)にメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(G1・2410m)に予備登録しました。なお、予備登録は無料です。
1月4日美浦TC1月4日(金)朝の時点ですでに平熱に戻っていることから、調教コースに出て軽く乗ってみることにしました。今週(日)には速めの調教ができそうです。その反動がないようなら、当初の予定どおり1月20日(日)中山・AJCC(G2・芝2200m)を目標に進めることにします。
2019年
1月3日
美浦TC1月20日(日)中山・AJCC(G2・芝2200m)に出走予定です。本日(木)軽く熱発してしまいました。症状としては軽いものの、大事をとって本日の乗り運動を取りやめることになりました。体調を注視していきます。
12月26日美浦TC順調に調整が進み、本日12月26日(水)美浦TCに帰厩しました。来年1月20日(日)中山・AJCC(G2・芝2200m)を目指します。
12月14日NF天栄現在は週3日はトレッドミルの運動、週1日はミニトラックでハッキングキャンター、週2日は坂路でハロン13~14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。坂路ではかなりいい動きをみせており、体調の良化がうかがえます。来年1月20日(日)中山・AJCC(G2・芝2200m)に向けて、順調に乗り込まれています。現在の馬体重は490kgです。
11月26日NF天栄菊花賞の疲れも取れてきたことから、騎乗運動をはじめています。先週末には坂路でハッキングキャンターを消化し、活気のある動きをみせています。来年1月20日(日)中山・AJCC(G2・芝2200m)を調整を進めます。現在の馬体重は487kgです。
11月14日NF天栄引き続きトレッドミルの運動を行っています。菊花賞の疲れをしっかりと取り除いてから、騎乗運動をはじめる予定です。乗り出してからの感触をみて、次走を決める予定です。現在の馬体重は487kgです。
11月7日NF天栄現在はトレッドミルの運動を行っています。馬体は490kgまで戻りましたが、菊花賞の疲れがさすがにみられます。本馬の状態を最優先に考慮して、有馬記念への出走を断念することになりました。次走については流動的ですが、少なくとも出走は来年1月20日(日)中山・AJCC(G2・芝2200m)以降となります。
10月27日NF天栄本日10月27日(土)NF天栄に放牧しました。
10月24日美浦TCレース後、変わりありません。美浦TCで疲れをとり、今週10月27日(土)NF天栄に放牧に出る予定です。なお、次走については12月23日(日)中山・有馬記念(G1・芝2500m)も選択肢に入れて検討しますが、ここまで間をあけて大事に使ってきた馬なので、菊花賞優勝の勢いだけで決めることは避けたいと思います。NF天栄での状態をみながら決めることにします。
10月21日美浦TC10月21日(日)京都11R・菊花賞(G1・芝3000m)に57kgルメール騎手で出走して優勝、4戦めでクラシック制覇を成し遂げました。勝ち時計は3分6秒1、馬体重は前走からプラス4kgの480kgでした。レースは中団前めを追走、外めを進みました。2周め3コーナーで徐々に先頭との差を詰めて射程圏内に捕らえて最後の直線を迎えました。半ばで仕掛けると素晴らしい末脚をみせて馬群の中から突き抜けた後、ゴール前で2着馬と併せ馬の形となり、鼻差抑えました。
ルメール騎手は「調教で跨ったときにすごくいい馬だと感じて、前走でも負けたけどいいレースをしていました。距離も心配していませんでしたし、レース前から自信がありました。直線は少し狭くなりましたが、抜け出すときは切れ味があって、いい瞬発力がありました。ゴールした瞬間は負けたと思いましたが、ぎりぎり届いてくれました」との勝利コメントがありました。手塚調教師は「帰厩してから長めの距離を乗って、攻める調教をしました。レースはすぐに折り合って、勝負どころでも手応え十分だったから最後はいい脚を使うと思いました。本馬は自分の体力以上に一生懸命に走ってくれるので、今回も疲れが残ると思います。今日美浦に移動して、馬体チェックを行ってから、NF天栄に放牧予定です。ありがとうございました」と話しています。
10月18日美浦TC10月21日(日)京都11R・菊花賞(G1・芝3000m)に57kgルメール騎手で出走が確定しています。18頭立て6枠12番です。
10月17日美浦TC今週10月21日(日)京都11R・菊花賞(G1・芝3000m)に57kgルメール騎手で出走予定です。本馬は優先出走順で除外の心配はありません。本日(水)ウッドチップコースにて併せ馬で追い切り、675-525-380-124の時計をマークしました。追走から直線入口で内に入って仕掛けられると、スパーンと抜け出しています。調教にまたがった嶋田騎手からは「追い切りの前半は先週よりもハミを噛みましたが、終いはしっかりと反応して抜群の動きでした」とのコメントがありました。明日(木)角馬場で運動を行い、明後日(金)京都競馬場に向けて出発します。
10月11日美浦TC来週10月21日(日)京都・菊花賞(G1・芝3000m)にルメール騎手で出走予定です。本日(木)ウッドチップコースにてムスコローソ号とローズクランス号との3頭併せで追われました。調教駆けするムスコローソ号を待って仕掛けると、スーッと動き、最後まで追い付かせずに半馬身ほど先着してゴールしています。手塚調教師が自らとった時計では5ハロン67秒5、終い1ハロン13秒を少し切るくらいのものでした。
手塚調教師は「さすがに柔らかい動きをしますね。普通の馬とは違います。ただ、腹回りが少し細く映るので、もう少し体が増えてほしいところです。いまは鞍を付けて490kgなので、レースでは480kgくらいだと思います。レースで490kgというのが理想な気がします。今後は週末に15-15、来週(水)調整程度に70-40を消化し、19日(金)京都競馬場に向けて出発する予定です」と話しています。
10月9日美浦TC来週10月21日(日)京都・菊花賞(G1・芝3000m)に登録しています。このレースはフルゲート18頭に対して、20頭の登録があります。本馬の出走馬決定順位は13番めであり、除外の心配はありません。
10月4日美浦TC本日(木)ルメール騎手が跨って追い切りました。元気いっぱいで3コーナーから加速し、良い動きをみせました。ルメール騎手は「動きは良かったです。加速に時間がかかるので意識して乗りたいです」と本馬の感触を掴んでくれたようです。
2018年
10月3日
美浦TC10月21日(日)京都・菊花賞(G1・芝3000m)にルメール騎手で出走予定です。明日(木)追い切る予定です。
2018年
1月31日
美浦TC快勝後も変わりありません。近日中にNF天栄に放牧して、ひと息入れることにします。
1月28日美浦TC1月28日(日)東京5R・芝1800m戦に56kg石橋脩騎手で出走し優勝、デビュー勝ちを飾りました。タイムは1分51秒3。馬体重は488kgでした。レースはスタートからおして2番手を追走、道中逃げ馬をみながら進みました。最後の直線に入ってからも持ったままで仕掛けを我慢し、残り400m付近で仕掛けると、素晴らしい末脚をみせて一気に抜け出し、ゴール前で後続が迫ってきましたがクビ差退けました。
レース後の石橋騎手は「後ろからの競馬にならないように、前めで競馬をしようと考えていました。道中はハミを少し噛んでリキむところがありましたが、すぐにハミが抜けて落ち着いてくれました。最後の直線ではかなり余裕があり、後続がきてもさらに伸びそうな手応えでした。ギアがもう一段ありそうな感じです。これからがとても楽しみです」と笑顔で話をしてくれました。
1月25日美浦TC今週1月28日(日)東京5R・芝1800m戦に56kg石橋脩騎手で出走が確定しています。
1月24日美浦TC今週1月28日(日)東京5R・芝1800m戦に56kg石橋脩騎手で出馬投票します。なお、このレースはフルゲート16頭に対して35頭(うち18頭が優先出走権を有しています)が出馬表明しているため、除外の可能性が極めて高くなっています。本日(水)ウッドチップコースにて3頭併せで追い切られました。途中で1頭が脱落したため、最後はムスコローソ号(3歳500万下)との2頭併せとなり、併入しています。手綱をとった石橋脩騎手は「モノが違いますよ」と話してくれました。
1月17日美浦TC2月3日(土)東京・芝1800m戦でデビュー予定です。本日(水)ウッドチップコースにて新馬勝ちを収めたレッドイリーゼ号を1秒後ろから追いかけ、最後は先着しています。デビュー前の馬としては圧巻という言葉を通り越したパフォーマンスで、手塚調教師も興奮気味でした。課題はゲートがやや心もとないところで、この点の改善にも努めます。
※芝の新馬戦が出馬ラッシュとなっていることから、来週1月28日(日)東京・芝1800m戦から出馬投票する可能性もあります。ただ、騎手の手配という問題もあって流動的です。ハッキリした時点であらためて更新します。
1月11日美浦TC2月3日(土)東京・芝1800m戦でのデビューを予定しています。本日(木)ウッドチップコースにて併せ馬で追い切り、71秒程度の時計をマークしています。まだ軽めの追い切りながら、手塚厩舎期待のマウレア号(阪神ジュベナイルF3着馬)の胸を借りて、いい動きをみせています。手塚調教師からは「雰囲気がありますよ。今からデビューが待ち遠しいですね」とのコメントがありました。
2018年
1月7日
美浦TC本日1月7日(日)美浦TCに帰厩しています。2月3日(土)東京・芝1800m戦でのデビューを目標に調整を進めます。
12月28日NF天栄現在は週3日は周回コースでハッキングキャンターを2400m、週3日は坂路でハロン13~14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。相変わらず柔らかみのあるキャンターに加えて、徐々に体幹がしっかりとして、走りに芯が出てきたような印象を受けます。手塚調教師とも相談のうえ、来年2月3日(土)東京・芝1800m戦でのデビューを目標に進めていくことになりました。現在の馬体重は490kgです。
12月14日NF天栄現在は週3日は周回コースでハッキングキャンターを2400m、週3日は坂路でハロン14秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。いかにも切れそうな、柔軟性に富んだ走りをしています。ただ、背腰に疲れが出やすいなど、まだ馬体はいまだにしっかりとはしていません。ほどよい負荷のメニューで、デビューに向けてじっくりと進めていきます。現在の馬体重は499kgです。
11月27日NF天栄NF天栄に移動後、さっそく乗り出しています。周回、坂路で乗っており、坂路ではハロン15秒のメニューを消化しました。ただ、ハロン15秒の動きをみるかぎり、馬体を持て余しているところが見受けられました。しばらくは地道に乗り込み、NF天栄で能力を発揮するためのベースを作っていきます。現在の馬体重は490kgです。
11月18日NF天栄本日11月18日(土)NF天栄に放牧しています。
11月16日美浦TC昨日(水)のゲート練習が良かったことから、本日(木)ゲート試験を受けて無事合格しました。馬体に余裕がありますので、今週中にNF天栄に放牧する予定です。
11月15日美浦TC引き続きゲート練習を行っています。今週(金)ゲート試験を受けることにします。
11月8日美浦TC本日(水)ゲート練習を行っています。だいぶ上達してきましたので、来週ゲート試験を受ける予定です。手塚調教師のコメントでは「先週は変則日程で、先週後半にゲート練習ができませんでした。1週間ぶりに本日(水)にゲート練習を行い、問題ありませんでしたので、来週ゲート試験を受けたいと思います。ゲート試験合格後は、体にまだ余裕がありますので、放牧を考えています。普段の調教の動きから、走りそうな手ごたえを感じています」とのことです。
11月1日美浦TC本日(水)ゲート練習を行いました。練習では問題なく、近いうちにゲート試験を受けられそうです。手塚調教師は「当初の予定より入厩が遅れたこともあるので、今回はゲート試験まででいったん放牧に出すつもりです。それでも、いざ手元において進めてみるとやはり雰囲気を感じますね。いいものをもっていると思います」と話してくれました。
10月27日美浦TC本日10月27日(金)美浦TC・手塚貴久厩舎に入厩しています。
10月26日NF天栄手塚調教師と相談のうえ、今週末に美浦TCに入厩して、ゲート試験合格を目指すことになりました。もう少し乗り込みが必要と思われますので、ゲートに受かったあとは、いったん放牧する予定です。現在の馬体重は492kgです。
10月18日NF天栄本日10月18日(水)NF天栄に移動しています。NF天栄で乗り込んだうえで、美浦TCに入厩の段取りを組む予定です。
10月6日NF空港現在は週3日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500m、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。脚元は落ち着いており、着実にペースアップが図れています。ボディーコンディションも良好ですし、入厩に向けて、進めていきます。現在の馬体重は498kgです。
09月22日NF空港現在は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500mのメニューを消化しています。また、先週から坂路でも軽く乗りはじめており、週2日は坂路でハロン16秒のキャンターのメニューを乗っています。坂路調教をはじめてからも脚元、体調には問題はみられませんので、徐々にペースを上げていきます。現在の馬体重は496kgです。
9月8日NF空港現在は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500mのメニューを消化しています。両前脚の深管の症状は落ち着き、歩様もスムーズになりました。近日中に坂路調教をはじめる予定です。現在の馬体重は492kgです。
8月25日NF空港現在は週6日、屋内周回コースでハッキングキャンターを1500mのメニューを消化しています。1週間休むことなく周回コースで乗り込みましたが、脚元は落ち着いています。様子をみながら、徐々に運動を強化していきます。現在の馬体重は496kgです。
8月11日NF空港ウォーキングマシンでの運動を行いながら、患部の状態を見守ってきました。その甲斐があり、この中間から週1日だけですが、周回コースでハッキングキャンター2500mを乗り始めました。今後も状態を確認しながら、少しずつペース上げていきます。現在の馬体重は492kgです。
7月28日NF空港現在はウォーキングマシンでの運動を毎日60分行っています。騎乗運動を休んでいる分、太め感はありますが、毛ヅヤはよく、内臓面は良好のようです。現在の馬体重は492kgです。
7月19日NF空港今週に入ってから右前脚の歩様に乱れがみられました。すぐに牧場の獣医師にみせたところ、深管に炎症がみられることから、しばらくは騎乗運動をお休みすることになりました。まだ無理に進めていく時期でもありませんので、少なくとも1ヵ月程度は騎乗運動をお休みして、治療に専念する予定です。また、この騎乗運動をお休みする期間が無駄とならないように、しっかりと栄養を与えて、馬体の成長を促していきたいと思います。
7月14日NF空港現在は週4日は屋内周回ダートコースでハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路でハロン15秒のキャンターを1本、週1日はハロン15~16秒のキャンターを2本のメニューを消化しています。この中間からハロン15秒のメニューを取り入れています。前腕、肩に疲れがたまることがあり、ショックウェーブ治療でケアを施しながら、乗り進めていきます。現在の馬体重は499kgです。
6月30日NF空港現在は週3日は屋内周回ダートコースでハッキングキャンターを2500m、週3日は屋内坂路でハロン16秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。まだ坂路調教に慣れていないこともあり、ウッドチップに脚を取られることはあるものの、ハロン16秒のメニューを問題なく消化できています。毛ヅヤは良く、体調は良さそうです。体調には注意を払いつつ、徐々にペースアップを図ります。現在の馬体重は506kgです。
6月16日NF空港現在は屋内周回ダートコースでハッキングキャンターを2500mのメニューを消化しています。だいぶ落ち着きが出ており、どっしりとした雰囲気が出てきました。もうしばらく周回で土台づくりを行ってから、坂路調教をはじめる予定です。現在の馬体重は502kgです。
6月2日NF空港現在は屋内周回ダートコースでハッキングキャンターを2500mのメニューを消化しています。ようやく成長が落ち着いてきて、本来の柔らかさが戻りつつあります。気性は落ち着いてきて、集中して調教できています。馬体はパワフルさが増して、パワータイプのディープインパクト産駒という印象を受けます。騎乗運動を再開してからはここまで、順調に進められています。もうしばらくダートコースでの乗り込みを続けて、様子をみて坂路で時計を出していく予定です。現在の馬体重は502kgです。
5月19日NF空港引き続き屋内周回コースでハッキングキャンター2500mのメニューを消化しています。すでにダイナミックに動けていますが、より上手に体を使えるように、教え込んでいます。しばらくは周回コースで調整してから、坂路調教を再開する予定です。春から夏にかけては競走馬としての器をより大きくするための、大事な時期ととらえており、地道にトレーニングを重ねていきます。現在の馬体重は497kgです。
5月5日NF空港現在は屋内周回コースにてハッキングキャンター2500mという調教メニューを週6日行っています。成長がひと段落したようで、歩様の硬さはなくなりました。冬場から今日の間に大幅な成長を遂げ、走るフォームがよりダイナミックになった印象を受けます。今後、しっかりと体を使えるようになれば、さらに完歩をいかしたスピード感あふれる走りになりそうです。夏からというタイプでははいので、じっくりと乗り込みたいと思っています。現在の馬体重は496kgです。
4月7日NF空港現在はウォーキングマシンの運動を行っており、60分のメニューを2セット消化しています。この中間に左の首から腕にかけた張りにより歩様が乱れたため、ウォーキングマシンの運動にとどめています。これは本馬の2月からの馬体の成長が著しく、体高、体重ともに大きくなっていることが原因とみています。この成長期に騎乗運動を行ってしまうと、脚元に悪影響を及ぼす恐れもあります。本馬の成長を確認しながら、じっくりと進めていく方針です。3月に計測した体高は163cm、胸囲は186.9cm、管囲は20.5cm、馬体重は490kgでした。
3月3日NF空港現在は週6日は屋内周回コースでハッキングキャンター2500mを乗られています。屋内坂路でハロン16秒まで進めていましたが、成長期ゆえの歩様の硬さが目立つため、調教メニューを周回コースでのキャンターに落として様子をみています。ディープインパクト産駒は、大きく成長する時期に負荷をかけすぎると、逆に時間を要することになるので、大事にいきたいと考えています。今回のペースダウンの原因は成長期にあるので、スタッフ一同、何ら心配はしていません。現在の馬体重は481kgです。
※このたび、馬名が「フィエールマン」(Fierement 「気高く、勇ましく」の意。(音楽用語))に決定いたしました。
2月3日NF空港引き続き週3日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500m、週3日は屋内坂路で乗り込まれています。週3日の坂路調教では、週1日はハロン17秒のキャンターを1本、週2日はハロン20秒のキャンターとハロン17秒のキャンターの計2本というメニューを消化しています。12月後半から急に体高が伸び、ややバランスが崩れています。これは成長期にさしかかった影響で、まったく心配はしていません。また、同じ原因で少し走りが硬くなっていますが、これも想定内なので心配はしていません。成長が落ち着くまではペースを上げずに見守っていくつもりです。これからこのような成長を繰り返し、最終的にどんな走りをするサラブレッドになるか楽しみです。現在の馬体重は467kgです。
2017年
1月6日
NF空港現在は週3日は屋内周回コースでハッキングキャンターを2500m、週3日は屋内坂路で乗り込まれています。週3日の坂路調教では、週1日はハロン17秒のキャンターを1本、週2日はハロン20秒のキャンターとハロン17秒のキャンターの計2本というメニューを消化しています。坂路調教を取り入れてからも引き続き柔らかいキャンターを披露しており、2本登坂した際にもケロっとした顔をしています。バランスよく成長しているので、精神面のストレスもないように思われます。無駄な動きをせず、よく食べてよく走る優等生タイプです。現在の馬体重は454kgです。
12月2日NF空港学習能力が高く、乗り運動をスムーズに進められています。すでに周回コースでハッキングキャンターを2500mのメニューを消化しており、ディープインパクト産駒特有の軽く柔らかい走りをみせています。非常に落ち着いており、乗り役の指示を素直に受け入れてくれます。現状では素晴らしいキャンターをみせていますが、これから馬体がかなり変ってきそうですので、走りのバランスに注意を払いながら進めていきます。現在の馬体重は446kgです。
11月4日NF空港現在はロンギ場で騎乗馴致をはじめています。非常に気持ちがおっとりとしており、騎乗者の指示を素直に受け入れています。まだ乗り出してからの日が浅いこともあり、まだ体の使い方を理解していないようですが、慣れてくれば大きなキャンターをしてくれそうです。ディープインパクト産駒特有の成長が何段階も分けてくるようなタイプの馬体をしており、成長をみながら調教を進めていく予定です。現在の馬体重は444kgです。
10月7日NF空港騎乗馴致を本格的に進めるべく、10月11日(火)NF空港に移動の運びとなりました。
2016年
10月3日
NFイヤリング現在は夜間放牧を行ないつつ、来たるべき育成厩舎への移動に備え初期馴致を開始しました。初めて目にする鞍や腹帯にまったく臆するところはありません。まるで経験した事があるかのように装鞍されてゆく姿に、我々スタッフも驚くばかりです。ひと夏を順調に過ごし大人びた姿に成長した本馬。残り少ないイヤリング厩舎での生活を送っています。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高156.5cm、胸囲174cm、管囲20.5cm、現在の馬体重は440kgです。

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