クロノジェネシス

クロノジェネシス 写真クロノジェネシス情報
父バゴ×母クロノロジスト(BMSクロフネ)
2016.3.6生 牝馬 芦毛 栗東・斉藤崇史厩舎 一口35万クロノジェネシス 募集時写真2017.05.01 NFYearling(募集時カタログ写真)

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更新日在厩地公式レポート
10月10日栗東TC10月13日(日)京都11R・秋華賞(G1・牝・芝2000m)に55kg北村友騎手騎手で出走が確定しています。このレースは18頭立てになりました。
※台風の影響で開催の中止や変更の場合がございます、あらかじめJRA公式ホームページでご確認ください。
10月9日栗東TC10月13日(日)京都・秋華賞(G1)に55kg北村友騎手騎手で出走を予定しています。想定では、フルゲートちょうどの18頭が出走意思を表明しています10月9日(水)も北村友騎手が騎乗してCWコースで併せ馬で追い切られました。2馬身ほどうしろを追走し最後は併入で、82.6-67.6-52.8-38.5-11.8の時計をマークしています。
斉藤調教師は「状態は先週から良くなって、今週の動きを見てこれなら大丈夫だと思いました。気持ちはかなりマイルドになっています。調教では併せた分しか走りませんが、競馬にいけばピリッとするだろうから大丈夫でしょう。春は440kg台の馬体重でしたが、いまは460kg台です。太い訳ではなく、シュッとしていて成長分です」、北村友騎手は「体がしっかりとして乗りやすく、良いメンタルになっています。賢いところかあり、併せた馬を待とうとします。そこで走りを加減するので先週は思ったほど負荷をかけられませんでしたが、今週は先週よりも息が良くなっていました」と話しています。
10月2日栗東TC10月13日(日)京都・秋華賞の1週前追い切りを10月2日(水)にCWコースで行いました。北村友騎手を背に、併せ馬で81.2-65.8-50.9-37.3-12.4の時計をマークしています。斉藤崇調教師は「力んで走っていたところはありますが、しっかりと負荷をかけられたと思います」と話しています。
9月30日栗東TC10月13日(日)京都・秋華賞(G1・芝2000m牝馬限定)に特別登録があります。このレースには、フルゲート18頭に対して19頭の登録があります。出走馬決定順は5番目です。
9月25日栗東TC10月13日(日)京都・秋華賞(G1)への出走に向けて順調です。9月25日(水)はCWコースで併せ馬で追い切り、団野騎手が騎乗しました。6ハロン83.2-66.8-52.0-38.6-12.4の時計をマークし、先着しています。斉藤崇調教師は「まだ息遣いがいまひとつですが、今後の追い切りで息ができてくることでしょう。来週の追い切りは北村友騎手が騎乗します」と話していました。
9月19日栗東TC9月19日(木)は団野騎手を背にCWコースにて併せで追い切られ、6ハロン84.1-67.5-52.5-38.8-12.3の時計をマークしています。
9月18日栗東TC10月13日(日)京都・秋華賞に向けてゆっくりと調教が進められています。9月19日(木)にCWコースで併せ馬を行う予定です。先日計測した馬体重は464kgでした。
9月11日栗東TC10月13日(日)京都・秋華賞に北村友騎手で出走を予定しています。9月11日(水)はCWコースで時計を出しました。斉藤調教師は「1本目なので70-13くらいの時計です。到着したときは暑さがしんどそうでしたが、慣れてきました。春よりも精神的に余裕が出ていて、馬体も大きくなりました。いい夏休みになったと思います」と話しています。
9月4日栗東TC9月4日(水)栗東TCに入厩しました。10月13日(日)京都・秋華賞(G1)に向けて仕上げていきます。
9月2日NF天栄この中間も順調に調教が進み、9月4日(水)栗東TCに入厩が決定しました。9月2日(月)発で栗東TCへの中継地NF天栄に移動しています。
8月22日NF早来周回コース3000mと屋内坂路(800m)2本でしっかりと乗り込まれています。ハロン15秒の速めの調教を含めて、調教量を増やしながら馬体重が506kgと増えているのは成長分だと思います。9月上旬に栗東TCへ入厩予定で、この調子で進めていきたいところです。
8月8日NF早来周回コース1800~3000mを普通キャンターで乗られながら、週3日は屋内坂路(800m)をハロン15秒ペースで1本登坂し、週1日はトレッドミルでキャンター運動を行っています。10月13日(日)京都・秋華賞に向けて順調に調教メニューを消化できています。現在の馬体重は497kgあり、馬体もしっかりと成長しています。
7月25日NF早来週3日は周回コース3000mを普通キャンター、週3日は周回コース1200mのあと屋内坂路(800m)をハロン15~16秒で乗っています。徐々に調教の負荷を高めているところで、じっくりと進めていきます。疲れが残らないようトライアルには出走せず、10月13日(日)京都・秋華賞(G1・芝2000m牝馬限定)と11月10日(日)京都・エリザベス女王杯(G1・芝2200m牝馬限定)の2つのレースに照準を合わせます。現在の馬体重は488kgです。
7月11日NF早来先週から屋内坂路(800m)で調教を開始しました。ハロン16秒ペースで1本登坂しています。疲労は抜けてきた感じがあるため、徐々にペースを上げていきます。現在の馬体重は489kgです。
6月27日NF早来連日トレッドミルでキャンターのペースで運動を行っています。午後からはリフレッシュと馬体をフックラさせる狙いで放牧も取り入れています。秋に向けて、しっかりと休ませます。現在の馬体重は483kgです。
6月13日NF早来入場後はウォーキングマシンでの運動を行い、リフレッシュをとっています。現在の馬体重は473kgとだいぶフックラとしてきました。しばらくは軽めの調整に留めるつもりです。現在の馬体重は473kgです。
5月31日NF早来NF天栄でのワンクッションを経て、昨日5月30日(木)NF早来に無事到着しました。
5月29日NF天栄5月28日(火)発でNF天栄に移動しました。このあとNF早来に移動して夏は北海道で過ごします。次は10月13日(日)京都・秋華賞が目標となりますが、レースまでの進め方は今後の状態をみて判断します。
5月22日NFしがらきレース後も変わりありません。レースでの疲れを癒すため、本日5月22日(水)NFしがらきへ放牧に出ました。
5月19日栗東TC5月19日(日)東京11R・オークス(G1・牝・芝2400m)に出走して、勝ち馬からクビ差、2馬身1/2差の3着、馬体重は前走から2kg減の432kgでした。逃げ馬の後ろの4~5番手の好位から、直線入口で内をついて脚を伸ばしました。いったんは先頭争いに加わる勢いをみせましたが、ゴール前で疲れてしまい、前の2頭から少し遅れての入線となりました。それでも後続の追撃は許さず、3着を確保しています。北村友騎手からは「好位から理想的なポジションで競馬を進められました。淡々とレースは流れて、4コーナーで一気にペースが上がりました。そこで脚をためられればさらに良かったのですが、ロスのない競馬はできたと思います。一瞬でしたがいい脚を使ってくれましたし、速い時計の中で頑張ってくれたと思います」とのコメントがありました。
斉藤崇調教師は「芝2400m戦でも色々な展開がありますが、今日の流れは厳しかったです。折り合いはついていましたが、坂の上で苦しくなってしまいました。素晴らしい馬をやらせてもらっているのに申し訳ありません。秋で挽回したいですね」とコメントしています。
5月16日栗東TC5月19日(日)東京11R・オークス(G1・牝・芝2400m)に55kg北村友騎手で出走が確定しています。18頭立て1枠2番になりました。北村友騎手は昨日の追い切りについて「リズムよく走れていました。雰囲気がよく、走れる状態だと思います」と話しています。
5月15日栗東TC5月19日(日)東京・オークスに55kg北村友騎手で出走を予定しています。想定では、フルゲートちょうどの18頭が出走意思を表明しています。5月15日(水)は北村騎手を背にCWコースで併せ馬を行い、内から伸びて楽に先着しました。時計は84.3-68.0-53.1-38.9-11.8です。斉藤調教師は「落ち着きがありましたし、余裕のある動きでした。馬体もいいです」と話しています。
5月8日栗東TC5月19日(日)東京・オークスに1週前追い切りを5月8日(水)に行いました。北村友騎手が騎乗してCWコースで併せ馬を行い、85.2-69.2-54.2-40.0-12.7の時計で同入しています。斉藤調教師は「順調です。全体の時計も、相手にあわせてのものです」と話しています。
5月5日栗東TC5月19日(日)東京・オークス(G1・芝2400m牝馬限定)に特別登録があります。このレースには、フルゲート18頭に対して23頭が登録しています。優先出走権があるので、確実に出走できます。
5月2日栗東TC5月2日(祝・木)はCWコースで単走で追い切られ、89.3-72.3-56.6-41.8-13.3の時計をマークしました。斉藤調教師は「予定どおりの追い切りです。落ち着いて乗れていました」と話しています。
5月1日栗東TC5月19日(日)東京・オークスに北村友騎手で出走を予定しています。5月2日(祝・木)に15-15の追い切りを行います。斉藤調教師は「カイバ食いがあまりよくありません。馬体も少し減ってきたので注意して仕上げていきます」と話しています。
4月24日栗東TC4月23日(火)栗東TCに入厩しました。5月19日(日)東京・オークス(G1)に向けて仕上げていきますが、今週は時計は出しません。来週からペースアップします。
4月22日NFしがらき4月23日(火)の栗東TC入厩が決まりました。5月19日(日)東京・オークスに北村友騎手で出走を予定しています。
4月19日NFしがらき入場後はすぐに調教を開始し、坂路コース(800m)を軽めキャンターで登坂しています。来週中に栗東TCへ帰厩して、5月19日(日)東京・オークス(G1・芝2400m牝馬限定)に向かいます。現在の馬体重は441kgです。
4月10日NFしがらきレース後変わりなく、本日4月10日(水)NFしがらきへ放牧に出ました。5月19日(日)東京・オークス(G1・芝2400m牝馬限定)に向けて短期間で帰厩する予定です。
4月7日栗東TC4月7日(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m・牝)に55kg北村友騎手で出走、勝ち馬から2馬身1/2+クビ差の3着、馬体重は434kg(-8)でした。五分のスタートから6~7番手の内々を追走していきました。手応えは良いものの、勝ち馬に早めに仕掛けられてしまい、直線では本馬なりにしっかりと脚を伸ばしていますが、上位馬には及ばずでした。
北村友騎手は「スタートも良く、いい位置に付けられました。ただ、3コーナー付近で外側の馬から内に寄られたところでトモを落としてしまい、そのぶんの差が3着になりました。パドックではテンションが高いものの、ゲート裏では落ち着いて、いい雰囲気でレースに臨めましたが…。距離は今後延びても大丈夫ですが、今日は-4kgの馬体減りでしたので、次走は馬体増でレースに臨みたいですね」と話していました。
4月4日栗東TC4月7日(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m・牝)に55kg北村友騎手で出走が確定しています。18頭立て2枠4番になりました。
4月3日栗東TC4月7日(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m・牝)に北村友騎手で出走を予定しています。このレースは18頭立てになります。3月31日(日)にも坂路コースで馬なりで時計を出しており、4月3日(水)はCWコースで併せ馬で追い切り、6ハロン86.1-69.7-54.1-40.0-11.7の時計をマークしました。斉藤崇調教師は「前に馬を置いて後方で我慢させました。直線では反応が良く弾けていました」と話しており、センスの良さでクラシック制覇を狙います。
2019年
3月27日
栗東TC4月7日(日)阪神・桜花賞の1週前追い切りを3月27日(水)に行いました。北村友騎手を背に併せ馬で、99.3-83.3-67.5-52.4-38.6-11.9の時計を馬なりでマークしました。先日計測した馬体重は444kgでした。テンションを上げないように仕上げられています。
2018年
6月6日
栗東TC本日6/6(水)に栗東TC・斉藤厩舎へ入厩しました。
6月4日NFしがらき輸送の疲れもなく、すぐに乗り出しています。周回コースと坂路コース(800m)で乗っており、6/6(水)の栗東TC・斉藤厩舎への入厩が決まりました。現在の馬体重は451kgです。
5月25日NFしがらき5/25(金)発でNFしがらきへ移動しました。
5月24日NF天栄この中間も順調だったことから、この後はNFしがらきで栗東TC入厩に備えることになりました。本日5/24(木)発で経由地となるNF天栄へといったん移動しています。
5月18日NF早来現在は、週3日坂路コース(800m)に入り、その内2日はハロン15秒を1本、1日はハロン16~17秒を1本乗り、週3日は周回コース2400mを軽めキャンターで調整しています。柔らかみのあるキャンターを披露して、終いまでしっかりと集中できています。馬体も順調に成長しているので、予定を少し早めて来週中にNFしがらきへ移動、再来週に栗東TC入厩のスケジュールを立てています。現在の馬体重は449kgです。
5月4日NF早来スクミの症状は落ち着いたため、現在は週2日は坂路コース(800m)でハロン15秒のキャンターを1本、週4日は周回コース1800m~2400mを軽めキャンターで乗り込んでいます。この中間には1週間ほど坂路に入らない期間を設けたので、気持ちが落ち着き、良いリフレッシュになったようです。坂路調教再開後は、柔らかみの加わった良いキャンターをしています。スクミが出ないように気を付けながら、6月頃の移動目標に向けて進めていきます。現在の馬体重は447kgです。
4月6日NF早来週3日は坂路コース(800m)に入り、うち2日はハロン15秒を1本乗っていました。前向きさのある良い動きでしたが、この中間にスクミの症状が出てしまいました。周回コースで走るぶんには問題ない程度なので、現在は軽めのキャンターで調整しています。メニューを戻すまでは、飼料を工夫して馬体維持に努め、そのタイミングを計ります。3月下旬に計測した体高は157.5cm、胸囲は183cm、管囲は19.9cm、馬体重は445kgでした。
3月2日NF早来週2日は坂路コース(800m)をハロン15~16秒で、週4日は周回コース2400mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。現状のメニューに余裕が出てきたことで、動きに柔らか味が加わってきました。さらに落ち着きも出てきて、乗り味はグンと良くなりました。ここまで調教を重ねてきても、カイバ食いが落ちないのは頼もしい限りで、これからのペースアップにも難なく対応してくれそうです。現在の馬体重は451kgです。
なお、馬名が「クロノジェネシス」(Chrono Genesis 母名より+創世記 母名より連想)に決まりました。
2月2日NF早来週2日は坂路コース(800m)をハロン16~17秒で、週4日は周回コース2400mをハロン20秒くらいのペースで乗り込んでいます。徐々にペースアップを図れており、少し動きに硬さはありますが、いい走りをしています。まだ体を上手く使えていない点は、これから体力がつけばグッと良くなるとみています。元気が有り余っているくらいなので、少し落ち着きが欲しいです。馬体に張りがあって、パワーアップしたように思えます。現在の馬体重は450kgです。
2018年
1月5日
NF早来蹄も伸びて状態に変わりないことから、この中間より坂路調教を開始しました。現在は週3日周回コースで普通キャンター2400m、1日は坂路コース(800m)に入りハロン20秒ペースで1本登坂、その他の日はウォーキングマシン運動を行っています。坂路での動きはまだまだですが、周回では前向きさを出して良いフットワークで走れています。調教負荷が強くなってもカイバ食いは落ちず、体調面も良好です。馬体の成長度合いや脚元の状態に注意しながら乗り進め、基礎体力を身につけていきます。現在の馬体重は452kgです。
12月1日NF早来この中間、右前脚の挫跖のため1週間ほど運動を控えていた期間がありましたが、すぐに症状も治まり、コース調教を開始しています。週3日のトレッドミル運動から再開し、現在は週3日周回コースで軽めキャンター1800mのメニューを消化しています。少し脚捌きに硬さを感じるものの、乗り味は悪くありません。この血統らしい気の強さが出てきており、これを闘争心など競走馬として良い方向へ向けていきたいところです。今後もしばらくは蹄のチェックとケアを入念に行いながら進めていきます。現在の馬体重は436kgです。
※本日(金)に調教動画をアップしました。上のタブの動画一覧からご覧ください。
11月3日NF早来育成厩舎の環境にも慣れ、騎乗馴致を終えました。現在はウォーキングマシン運動1時間と、ロンギ場でダクとキャンターペースで乗っており、コース調教に備えて脚慣らしを行っています。小柄な馬体を上手に使い、硬さのない乗り心地です。基本的には大人しく扱いやすい気性ですが、まだ体力がないこともあってか少しズブくなる時があります。カイバ食いや脚元には不安はなく、乗りながら心身ともに成長を促します。現在の馬体重は440kgです。
10月4日NF早来前回の更新では移動前のNFイヤリングでのレポートを掲載してしまいました。確かに9/28(木)にノーザンファーム早来に移動済みで、現在は軽い運動を行いながら育成厩舎の環境に慣らしているところです。在厩地に関し混乱させてしまい、誠に申し訳ございません。
10月2日NFイヤリング大きな問題もなく夜間放牧を重ねて順調に成長しています。ウォーキングマシン運動を毎日60分間行っており、スタミナ、筋肉量ともに備わってきました。少し臆病な性格ですので、初期馴致は慎重に進めています。洗い場での馴致は完了し、今は鞍付けの練習へと移行しています。育成厩舎への移動も近いので、それまでに背馴らしを終わらせたい考えです。現在の馬体重は443kgです。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高156cm、胸囲176.5cm、管囲19.8cmでした。
2017年
9月29日
NF早来9/28(木)にNFイヤリングからNF早来の育成厩舎へ移動しました。初期馴致を進めていきます。

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