アルアイン

アルアイン 写真アルアイン情報
父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ(BMS Essence of Dubai)
2014.5.1生 牡馬 鹿毛 栗東・池江泰寿厩舎 一口250万
アルアイン 募集時写真2015.05.25 NFYearling(募集時カタログ写真)

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更新日在厩地公式レポート
8月23日NFしがらきトレッドミルの運動を併用して、この中間から週2日は坂路コース(800m)をハロン16~17秒で登坂を始めました。10月27日(日)東京・天皇賞に合わせて仕上げていきます。現在の馬体重は542kgです。
8月9日NFしがらきトレッドミルでキャンター運動を行っています。長めにリフレッシュ期間を設けていますが、そろそろ騎乗運動を開始するつもりです。10月27日(日)東京・天皇賞(秋)に向けて少しずつピッチを上げていきます。現在の馬体重は545kgです。
7月26日NFしがらきウォーキングマシンの運動に加えて、トレッドミルの運動を開始しました。秋は10月27日(日)東京・天皇賞(秋)(G1・芝2000m)と11月17日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)というスケジュールを考えています。ゆっくりと態勢を整えていきます。現在の馬体重は548kgです。
7月12日NFしがらき到着後はウォーキングマシンの運動で楽をさせています。しばらくは前走の疲れの回復に充てて、ゆっくりと立ち上げるつもりです。現在の馬体重は533kgです。
6月28日NFしがらき6月28日(金)NFしがらきに放牧に出ました。まずはしっかりと休ませて秋に備えます。
6月26日栗東TCレース後は変わりありません。今週中にNFしがらきへの放牧を予定しており、今後のローテションに関しては検討中です。
6月23日栗東TC6月23日(日)阪神11R・宝塚記念(G1・芝2200m)に58kg北村友騎手で出走、勝ち馬から1秒1差の4着、馬体重は520kg(-4)でした。五分のスタートから3~4番手の内めを追走し絶好位をキープしていきました。平均ペースでレースが流れていたものの、直線では前2頭を捕まえることができませんでした。
北村友騎手は「返し馬からスムーズでしたし、気分良く走らせることができました。ただ、前走の大阪杯のほうが手応えが良く、今日は反応が少し鈍いところがありました。馬場もパンパンのほうが良いと思いましたし、距離も1ハロン長かったかもしれません」と話していました。
6月20日栗東TC6月23日(日)阪神11R・宝塚記念(G1・芝2200m)に58kg北村友騎手で出走が確定しています。12頭立て4枠4番です。本馬はブリンカーを着用します。
6月19日栗東TC6月23日(日)阪神・宝塚記念(G1)に北村友騎手で出走を予定しています。このレースは12頭立てとなる見込みです。6月19日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.8-39.2-25.2-12.3の時計を馬なりでマークしました。池江調教師は「単走でしたが、周りに馬がいてちょうどいい形でした。追い切りを重ねてきて、馬体も引き締まってきました」と話しています。
6月12日栗東TC6月23日(日)阪神・宝塚記念(G1・芝2200m)に特別登録があります。フルゲート18頭に対して13頭の登録があります。6月12日(水)は坂路コースで1週前追い切りが行われ、併せ馬で半マイル50.8-37.6-24.9-12.6の時計をマークしました。池江調教師は「今日の追い切りではブリンカーを着けています。馬体は順調に絞れつつあります」と話しています。
6月5日栗東TC6月5日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル51.6-38.3-25.3-12.6の時計をマークし、北村友騎手が騎乗しています。調教助手は「まだ緩いところが見受けられるため、レースまで今後もしっかりと負荷を課していきます」と話していました。6月23日(日)阪神・宝塚記念(G1)への出走に向けて仕上げていきます。
5月30日栗東TC5月30日(木)は坂路コースで単走で追い切られ、半マイル55.7-40.1-25.8-12.7の時計をマークしました。騎乗した北村友騎手は「まだ馬体には余裕が感じられます。これから絞っていきます」と話しています。
5月29日栗東TC5月28日(火)栗東TCに入厩しました。池江調教師は「坂路コースとプール調教で馬体を引き締めていきます。5月30日(木)に追い切ります」と話しています。
5月27日NFしがらきトレッドミルの運動を併用して、週2日坂路コース(800m)でハロン15~16秒の調教を継続できています。順調のうちにリフレッシュ放牧を終えて、5月28日(火)の栗東TC入厩が決まりました。現在の馬体重は542kgです。
5月17日NFしがらき週2日は坂路コース(800m)をハロン15~16秒ペースで1本登坂しており、入厩態勢は徐々に整いつつあります。再来週に栗東TCへ入厩し、6月23日(日)宝塚記念に備える予定です。現在の馬体重は545kgです。
5月3日NFしがらき週2日は坂路コース(800m)をハロン16~17秒ペースで1本登坂しています。6月23日(日)阪神・宝塚記念に向けて順調です。少しずつペースアップして態勢を整えていきます。現在の馬体重は546kgです。
4月19日NFしがらきウォーキングマシンとトレッドミルの運動で調整しています。坂路コース(800m)で軽めの調教も始めており、状態は安定しています。6月23日(日)阪神・宝塚記念(G1・芝2200m)に北村友騎手で出走予定です。現在の馬体重は540kgです。
4月5日NFしがらき4月5日(金)にNFしがらきへ放牧に出ました。
4月3日栗東TCレース後は変わりありません。次走は検討中で、近日中にNFしがらきへの放牧を予定しています。
3月31日栗東TC3月31日(日)阪神11R・大阪杯(G1・芝2000m)に57kg北村友騎手で出走、2着馬とはクビ差の1着、見事に皐月賞以来のG1勝利を飾りました。馬体重は524kg(-4)でした。五分のスタートから先行する馬をみながら4~5番手の内々を追走していました。終始コースロスなく乗られ、直線でも内にこだわって2着馬との叩き合いを振り切り、通算5勝め、勝ち時計は2分1秒0でした。
北村友騎手は「今日は枠も良かったですし、先行する馬もいて理想的な流れになりました。直線では追ってからもしっかりと伸びてくれ、2回めのブリンカー効果もありました。僕はJRAG1初制覇で嬉しいのひと言です」。池江調教師は「内枠でしたので、馬込みのレースをと騎手に指示していました。緩い馬場は得意ではありませんが、馬体に幅が出たので対応できたと思います。ここまで約2年間勝てませんでしたが、馬は随分成長しています。今後は状態をみながら次走を決めさせてください」と話していました。
2019年
3月28日
栗東TC3月31日(日)阪神11R・大阪杯(G1・芝2000m)に57kg北村友騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。
2016年
7月25日
札幌競馬場7/23(土)に札幌競馬場へ入厩しました。新しい環境に慣らしながら、まずはゲート試験合格を目指します。
7月15日NF早来周回コースをハロン20秒ペースで3000mで乗りながら、週3日は回坂路コース(800m)をハロン15秒で駆け上がっています。引き続き順調に乗り込んでおり、入厩態勢が整いました。ゲート試験合格を目標に、7/23(土)に札幌競馬場へ入厩する予定です。現在の馬体重は536kgです。
7月4日NF早来前回の情報で7/2(土)の函館入厩予定をお伝えしていましたが、誤りです。本馬はもうしばらく牧場で調整する予定です。他馬の情報と混合して、入厩のご案内も送付してしまいました。不手際を深くお詫び申しあげます。入厩の際に改めてご案内をお送りいたします。
7月1日NF早来引き続き、週3日坂路コース(800m)をハロン15秒ペースで1本、ほかの3日は周回コースでハロン20秒ペースのキャンター3000mを消化しています。後肢の筋力がついてきたので、しっかりと踏み込んだパワフルな走りができるようになりました。函館に入厩させて、まずゲート試験まで進めるプランを選択し、7/2(土)に函館競馬場へ入厩する予定です。現在の馬体重は530kgです。
6月17日NF早来引き続き、周回コースでハロン20秒のキャンターを3000m乗られ、週3日は坂路コースで1本、ハロン15秒のキャンターを僅かながらペースを上げました。気性面からは多少我の強さを出すときもありますが、手を焼くほどではありません。このまま上手く調整して、本馬の成長を妨ぐことのないようにと考えています。現在の馬体重は528kgです。
6月3日NF早来現在は週3日坂路コース(800m)をハロン15~16秒で1本、ほかの3日は周回コースでハロン20秒ペースのキャンター3000mを消化しています。馬体が先月よりもひと回り成長し、トモがしっかりとしてきました。それに伴い、これまでの柔らか味のある走りに力強さが増して、順調な成長過程を歩んでいます。現在の馬体重は524kgです。
5月20日NF早来引き続き、週3日は周回コースでハロン22秒前後のキャンターを3000m、残りの週3日は坂路コースで1本、ハロン15~16秒のキャンターを消化しています。前回と変わらないメニューを順調にこなしており、いまの調教量を維持しながら進めていければと思っています。デビューは秋を考えていますが、夏の北海道開催の間にいったん入厩し、先にゲート試験に合格するプランを立てています。現在の馬体重は520kgです。
5月6日NF早来現在は週3日屋内坂路(800m)をハロン15~16秒程のペースで1本、ほかの3日は周回コースでハロン20~22秒ペースのキャンター3000mというメニューを消化しています。非常にガッチリとした馬体へと成長しましたが、走りはとても柔らかく、特に背中を上手く使えている印象で、騎乗者からは乗り味の良さは際立っていると高い評価を得ています。多少我の強いところはありますが、基本的には扱いやすいです。まだ多少の緩さがありますので、更なる成長を促しながら秋の競馬を目標に調整を進めていきます。現在の馬体重は515kgです。
4月14日NF早来4/14(木)に第1回北海道地区産地馬体検査を受検し、栗東・池江泰寿厩舎と預託契約を結びました。
4月1日NF早来引き続き順調で、現在は週3日屋内坂路(800m)をハロン15~16秒程のペースで1本、ほかの3日は周回コースでハロン20~22秒ペースのキャンター3000m、というメニューを消化しています。ペースアップにも難なく対応し、迫力ある動きを披露しています。体を上手く使えて背中が柔らかいので、抜群の推進力を生み出しています。馬体もひと回りボリュームが出てきて、特に後躯周辺に良質の筋肉がついてきました。期待どおり高いポテンシャルを秘めているようです。3月に計測した体高は164cm、胸囲は190cm、管囲は21cm、馬体重は513kgでした。なお、本馬は4/14(木)に行われる産地馬体検査を受検する予定です。
3月4日NF早来この中間も順調に進められ、現在は週3日屋内坂路(800m)をハロン16秒程のペースで1本、ほかの3日は周回コースでハロン20~22秒ペースのキャンター2400m、というメニューを消化しています。とても乗り味が良く、最近は馬体に厚みが増してきたことで動きに力強さも出てきました。多少テンションが高くなる時がありますが、徐々にオンオフの切替えが効くようになり、坂路・周回コースともに集中力のあるメリハリある調教を行えています。馬体も逞しくなって思った以上の成長を遂げており、この先が益々楽しみになってきました。現在の馬体重は510kgです。
なお、馬名は「アルアイン」(Al Ain UAE東部にある遺跡群で、ユネスコ世界遺産。アラビア語で「泉」の意)に決まりました。
2月5日NF早来この中間も順調に進めています。現在は週3日屋内坂路(800m)をハロン16秒ペースで1本、ほかの3日は周回コースでハロン20~22秒ペースのキャンター2400m、というメニューを消化しています。イヤリングからの入場当初は少し線の細い印象でしたが、現在では、馬体重が500kgを越すボリュームある馬体へと成長著しい1頭です。乗り味が良く、背中を上手く使った走りは、父を彷彿とさせる素軽い動きを披露しています。最近では軽さに加え力強さも増してきて迫力すら感じます。引き続きしっかり乗り込んで鍛えていきたいと思います。現在の馬体重は507kgです。
2016年
1月8日
NF早来現在は週3日周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、ほかの3日は坂路コース(800m)をハロン16秒ペースで1本上っています。坂路調教でペースアップを果たしていますが、とても柔らかく素軽い動きを披露しており、この時期としては、非常にしっかりとしたキャンターを踏めています。馬体により厚みが増し、堂々とした雰囲気が感じられるようになってきました。素質は高いものがあると思いますので、大事に大きく育てていければと考えています。普段は多少チャカついたり幼いところを見せることがありますが、徐々に落ち着きが増してきています。現在の馬体重は488kgです。
12月4日NF早来順調に調教メニューをこなし、ハロン17秒ほどのキャンターを行うまで進めています。現在は週3日は周回コースでハロン20秒ペースのキャンター1800m、ほかの3日は坂路コース(800m)に入り、ハロン17秒ペースで1本上がっています。坂路では、とても背中の良い馬で、手先の軽い柔らか味のあるキャンターを披露しており、この時期の動きとしては申し分ありません。すこし敏感なところはありますが、基本的には大人しく扱いやすい馬です。イヤリングからの入場当初は少し線の細い感がありましたが、徐々に幅が出て、逞しい馬体へと成長してきました。現在の馬体重は484kgです。
11月6日NF早来ロンギ場での脚馴らしを終え、コース調教を開始しています。現在は週3日は坂路コース(800m)をハロン18~19秒ペースで1本、週2日周回コースで普通キャンター1800m、1日は角馬場でのフラットワーク運動、というメニューを消化しています。すでに坂路調教を開始している様に、順調に進められています。馬体も一段と引き締まった感があり、好状態をキープし成長著しい1頭で、遅生まれゆえに、今後の伸びシロも大きそうで楽しみは広がります。ややチャカつくようなところは見られますが、手がかかるほどではありません。動きは、この時期としては非常にしっかりとしたものがあり、父の産駒らしく柔らか身のあるキャンターを披露しています。現在の馬体重は474kgです。
10月2日NF早来現在はロンギ場にて跨り、ダク・キャンターまで行っており、ここまでスムーズに馴致が進められています。まだ環境に慣れてないこともあり、物見をしたりやや慎重な面が見られますが、普段は人とのコミュニケーションがバッチリ取れています。動きは、背中が上手く使えている印象で、ディープ産駒らしく素軽い肢さばきを披露しています。現在の馬体重は469kgと、この夏場の夜間放牧でグングンと成長した1頭で、遅生まれでもあり今後も伸びしろが大きく楽しみです。なお、9月の牧場見学ツアー時の測尺は、体高155cm、胸囲173.5cm、管囲21cmでした。
2015年
9月24日
NF早来ご連絡が遅れましたが、9/17(木)にNFイヤリングからNF早来へ移動しています。馴致を進めていきます。

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