〜萩ステークス〜回顧

●10/28(土)京都9R、2歳オープン・萩ステークス(芝1800m)

愛馬タイムフライヤーの4馬身差の勝利🏆
本当に嬉しかった( ´ ▽ ` )まだあの感動が冷めずにいます。

当日、朝10時過ぎに競馬場に到着しましたが、ぱらぱらと雨が降っては一時止むといった天気。
がっつり乗り込まれての萩ステークス。脚元への負担を考えると、少しでもいい馬場で走れるのを望んでいましたが、次第に雨脚は強まり丁度パドックを観ている時に稍から重に。。

タイムフライヤーのパドック。

新馬戦、未勝利戦のパドックでの勝負気配は他馬より劣っているなと感じてしまいましたが、
一カ月間みっちり乗り込まれ、どのくらい成長しているかなーと楽しみにしていました。
しかし、トモの運びに力がなく一緒に観ていたぶるぼんさんとも、
歩様悪くないか?という意見で一致。
気配も未勝利戦と同じ様な雰囲気で、あまり覇気がなく感じてしまいました。。
未勝利戦は、パドックでルメール騎手が跨ってから、少しピリっとして気合いが入ってくれましたが、
今回は8Rでクリスチャン騎手が勝った為に、パドックで跨る事なく不安のまま地下場道へ。。
しかし、返し馬を観るとフォームも良く、何だったんだろうと。
レース後のレポートで後肢の緩い馬と先生のコメントがあったので、そのせいだったのかな。
ひとまず応援馬券を買い、ゴール前で観戦。

心配していたスタートは問題なく一安心。2.3番手につけるかと思いましたが、後方から。先生の指示だったとの事。
最後は大外を通り、抜群の手応えで突き抜けました🏇✨
馬場と通ったコースを考えても、勝ちタイム1:49.7(上がり36.1)は優秀そのもの。

レース前の心配は何だったのか?という強さを見せてくれました🐎
タイムフライヤー、感動と興奮をありがとう( ´ ▽ ` )

ゆっくり休んで、怪我なく順調に来年の重賞戦線を迎えられますように🙏

↓レース後コメント。
C・デムーロ騎手は「今日のような馬場も苦にしておらず、道中は馬場が比較的良い外めを追走していきました。位置取りも悪くなく、追ってからの瞬発力は素晴らしいものがありますね。かなりの能力がある馬で重賞でも通用するでしょう」とレースを振り返っています。松田調教師は「今日は鞍上には後方からのレースを指示していました。後肢の緩い馬ですので、今日のような悪い馬場を心配していましたが、何ら問題なかったですね。来週中に山元TCへ放牧にだしてひと息入れましょう」との事。

↓レース動画。

なかなかいい写真が撮れなくて日々勉強中ですが、また後程my photoに今回の写真をアップします^ ^

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